リーガロイヤルホテル大阪、20周年記念ディナーコースを販売


中国料理 皇家龍鳳が20周年を迎える
リーガロイヤルホテル大阪のレストラン「中国料理 皇家龍鳳」が、2026年3月3日に開業20周年を迎える。これを記念して、新旧の味わいを楽しめる「20周年記念ディナーコース」が2026年3月3日から4月30日までの期間限定で販売される。
天壇王府の流れを汲む2つのコース
20周年記念ディナーコースは、前身である「北京料理 天壇王府」の伝統を受け継ぎながら、現在の皇家龍鳳の魅力も味わえる構成となっている。「龍鳳 源流コース」は、北京・山東料理の特長を生かした天壇王府時代の人気メニューを再現した。一方、「龍鳳 昇流コース」は、広東・広州料理の洗練された味わいを表現している。
フカヒレや北京ダックなど豪華な内容
両コースとも、新旧のエッセンスを融合した前菜六種盛り合わせと、北京ダックと蟹爪の揚げ物からスタートする。その後、フカヒレの姿煮込みを2種から1品、メイン料理を6種から3品、麺・飯を2種から1品選択できる。料金は1名様25,300円で、2回目以降は20%オフで利用可能だ。提供時間は月曜から木曜が17時から21時、金土日祝が17時から21時30分となっている。
平日限定の春の飲茶ランチも提供
同期間中、平日のランチタイム限定で「春の飲茶ランチコース」も提供される。青山椒の爽やかな香りや翡翠色の和え麺など、旬の食材を使った彩り豊かなメニューが楽しめる。料金は6,958円で、ご家族やご親戚との会食、会社のお集まりなどに最適である。料理長の白川氏が靖三元氏のもとで培った技術を活かし、20年の歴史を象徴する特別な食体験を提供する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002271.000016682.html