公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ぐるなび、AIで最適な飲食店を提案「UMAME!」正式ローンチ

タグ
プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

AIエージェント搭載の新アプリが外食体験を変革

株式会社ぐるなびは、外食体験をパーソナライズするAIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」を2026年1月20日に正式ローンチした。2025年1月20日にリリースしたβ版から1年間にわたる検証を経て、AIがユーザー一人ひとりの好みを深く理解し、検索することなく最適な飲食店を即座に提案する次世代のプラットフォームとなる。

正式版の主要機能を大幅強化

正式ローンチ版では、アプリを開いた瞬間にAIエージェントがユーザーの気分や目的を読み解く「AIサジェスト」を搭載している。双方向の対話を通じてニーズを深掘りし、瞬時に最適な一軒を導き出す仕組みだ。さらに、日々の食事写真を記録する「ジャーナル」やお気に入り店を集めた「ブックマーク」とAIが連動し、その時の気分にマッチする提案を実現する。

店舗情報も約42万店から約59万店へと大幅に拡充され、あらゆるニーズに応じた提案が可能になった。また、従来のiOS版に加え、新たにAndroid版の提供も開始している。

エージェント連携で体験をさらに進化

今後「UMAME!」は、個人の好みや気分を学習したAIエージェント同士が連携し、食体験の幅をシームレスに広げる革命的なプラットフォームへと進化する予定だ。2026年3月には多言語対応の第1弾として英語対応を予定しており、世界中のユーザーが利用できるアプリを目指している。

ぐるなびは2024年8月より「ぐるなびNextプロジェクト」を推進し、生成AIを活用した技術革新とDXを実現している。「食でつなぐ。人を満たす。」というPURPOSEのもと、次世代食体験の実現と圧倒的な業務効率化を加速させていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001568.000001511.html