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宇都宮に国内最大級スケートパーク誕生、2026年3月アークタウン宇都宮オープン

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報道発表
プレスリリースより

栃木県初のPark-PFI活用、東部総合公園が新たなランドマークに

大和ハウスグループの大和リース株式会社を代表とする企業グループは、2026年3月28日に栃木県宇都宮市のライトライン平石停留場前にアークタウン宇都宮(東部総合公園)をオープンする。新設の公園としては栃木県内で初のPark-PFI(公募設置管理制度)を活用した事業となり、民間のアイデア・ノウハウを活かした新たなランドマークとして期待される。

国内外の大会にも対応、国内最大級のスケートパークを整備

施設の目玉となるのは、スケートボード元日本代表監督が監修した国内最大級の屋根付きスケートパークだ。初心者から上級者まで楽しめるコース設計で、国内外の大会の開催にも対応可能である。また、初級者から中級者を主たる対象としたBMXフリースタイル・パークも併設され、上級者のトレーニング利用も想定されている。さらに3×3バスケットボールなど各種スポーツやイベントを行うことができる屋根付きの多目的広場も整備される。

散歩からイベントまで幅広く利用できる総合公園

アーバンスポーツ施設以外にも、散歩やピクニックなども楽しめる開放感ある芝生広場や、四季の移ろいを感じられる彩りあふれるフラワーガーデンを備える。また、市内企業や県内企業が出店する産直店、園芸店、飲食・カフェなども配置され、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめる施設となっている。公園面積は36,069.3平方メートルで、駐車場219台、駐輪場40台を完備する予定だ。

投票で選ばれた愛称に込められた想い

愛称「アークタウン宇都宮」は投票総数10,761票の中から選ばれた。「アーク」は、スケートボードやBMXの競技者が空や大地に描く美しい弧を表現している。また、ライトラインの交通結節拠点として、多くの人が行き交い、集い、憩う、まるで小さなまちのような場所になるようにとの願いが込められている。宇都宮駅からライトラインで約13分、車で約13分とアクセスも良好で、宇都宮市の魅力を発信する拠点として2046年3月27日まで20年間の事業期間が予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002548.000002296.html