名古屋の新たな壁面ギャラリー誕生、大名古屋ビルヂングで6作品展示


大名古屋ビルヂングに仮囲いを活用した壁面アート展示が登場
株式会社IDEABLE WORKSは、大名古屋ビルヂングの地下1階ならびに3階において、飲食店舗入替に伴い発生する仮囲いにアート作品を展示する。展示期間は2026年2月4日から2026年3月12日までで、「食べ物」をテーマに公募した6作品が並ぶ。
「食べ物」をテーマに6名のアーティストが参加
今回の展示に参加するアーティストは、cozme、YAYA、そらのあお、真砂歌穗里、TETSU、syukocの6名である。作品はシート印刷され、壁面をアーティストの新たな展示場所として捉え、小さな美術館として楽しめるように整えられた。施設の営業時間である11時から23時まで鑑賞が可能だ。
HACKK TAGのギャラリープラットフォームとは
同社が運営する「HACKK TAG」は、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォームで、約3,000名のアーティストアカウントと約12,000点の作品登録を有している。全国14拠点にデジタルギャラリーがあり、蓄積した作品データとデジタル額縁を活用したコンテンツ配信事業を進めている。ニーズに合わせてキュレーションされた作品が自動で配信されるため、アート選定や取り替えの手間を解決することが可能となる。
空間演出からワークショップまで幅広いアートサービス
同社では、デジタル額縁を用いた空間演出、工事中の仮囲いへのアート展示、アートワークショップの企画運営、絵画のオーダーメイド制作など、アートに関する様々な要望に対応している。商業施設やホテル、駅などの有休資産を活用したデジタルギャラリーの導入や、施設のニーズに応じた賑わい創出の企画も提案可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000068880.html