NHK文化センターの春の絵画講座4選、人気講師が指導する表現力磨く講座が登場


春から始まるNHKカルチャーの絵画講座
NHKカルチャーでは春から始まる講座の受講生を募集中だ。担当者イチ押しの絵画講座から、キャンバスの前に座り、自分の表現力をみがく時間を過ごせるプログラムが揃っている。透明水彩やクロッキーを通して、感性を引き出し、表現の幅を広げる贅沢なひとときが実現できる。
講師は第一線で活躍する画家たち
「はじめての透明水彩画 — 『ぼかし』を利用しながら描く」では、講師の画家・村山之都が水彩の基本「ウェットインウェット」の技法を丁寧に指導する。水の含み具合と絵具の濃さのバランスを理解し、風景・静物・人物表現を通して透明感のある画面作りを目指すコースだ。NHK連続テレビ小説『なつぞら』で劇中絵画を担当した講師のデモンストレーションを交えた実践的講座となっている。
個性的な4つの講座の特徴
「色で描く人物クロッキー」は白日会常任委員・岡田髙弘が講師。時間制限のあるクロッキーで、人物の本質的な表現に挑戦する講座である。対象を写すだけでなく「どう描くか」に重点を置き、物の見方や絵の考え方を習得でき、初心者はもちろん、経験者のステップアップにも最適だ。
水彩画家・コヤマ大輔による「コヤマ大輔の透明水彩特別教室 — 雨の風景を描く」では、さまざまな技法を駆使した雰囲気ある作品の描き方を実習とデモンストレーションで指導。写真を参考に描くため初心者でも安心できる内容となっている。
画家・羽川幸一の「人を立体的に描くコツ」では、光と影を意識して立体感のある人物を描くテクニックを習得する。写真ではなく実物を描くことで、観察力と表現力を磨く講座だ。画材は鉛筆、色鉛筆、パステル、水彩など自由に使用可能で、失敗を恐れず楽しく描くことがポイントとなる。
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出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000666.000071793.html