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松本零士展2026年3月開幕、初公開原画300点以上を特別展示

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
©松本零士/零時社(プレスリリースより)

松本零士の没後初の大型展覧会がいよいよ開催

漫画家・松本零士の没後初となる大型展覧会「松本零士展 創作の旅路」が、2026年3月20日(金・祝)から6月7日(日)まで名古屋市美術館で開催される。会期は69日間で、『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』などの代表作で知られる松本零士のアーティストとしての足跡を辿る展覧会だ。

300点以上の原画と初公開資料を展示

本展は初期作品を含む300点以上の原画、初公開資料や貴重な思い出の品々を通して、松本零士が表現してきた独自の世界観を紹介する。漫画とアニメというふたつのフィールドで70年を超える創作活動を続けてきた松本零士のアーティストとしての技術と力、そして未来に託したメッセージが読み解ける構成になっている。松本零士の作品は世代・国境を越えて現在も多くの人に愛されている。

名古屋会場限定のフォトスポットと新グッズ

名古屋会場では、名古屋会場だけのフォトスポットが登場し、ロマンあふれる松本零士の世界を体験できる。また、名古屋会場より登場する新グッズも注目だ。会場は名古屋市美術館の企画展示室1・2で、開館時間は午前9時30分から午後5時まで。金曜日は午後8時まで営業している(入場は閉館の30分前まで)。

チケット料金と数量限定パス

一般券は前売2,200円、当日2,400円。高大生は前売1,600円、当日1,700円、中学生以下は無料である。また、シリアルナンバー付きのオリジナル台紙付き「無期限パス」が9,999円(税込)で販売される。このパスは会期中何度でも入場可能で、NO.1からNO.999までの999枚限定となっている。3月20日からの販売で、現金のみの取り扱いだ。

劇場版「銀河鉄道999」の上映会も実施

5月16日(土)には、名古屋市美術館2階講堂で劇場版「銀河鉄道999」の上映会が開催される。上映時間は約130分で、第1回は10時30分から、第2回は14時から始まる。参加条件は当展の有料入場チケットを持っていることで、各回180名(予定)の定員が設けられている。当日9時30分から2階講堂前で整理券が配布され、先着順、定員に達し次第締切となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001505.000014977.html