SNS総再生8億回超、黒主厳太の初個展が渋谷で開催


ダンボールと光が織りなす影絵アートの世界
段ボールと光だけで世界中の注目を集める影絵アーティスト・黒主厳太による初個展「黒主厳太展『ダンボール影アート®の世界』」の展示内容および当日チケット情報が解禁された。黒主厳太は、身近な素材であるダンボールと、誰もが知る光と影を用い、影そのものを主役にした独自の表現「ダンボール影アート」を2021年に発案しました。作品はSNSを中心に世界中へ拡散され、総再生回数は累計8億回以上、SNSフォロワー数は300万人を超えている。
実空間で体感する変化する影絵アート
本展は、黒主厳太にとって初の個展となり、これまでスクリーン越しで楽しまれてきた影絵アートを、実空間で体感できる展示会だ。会場では、見る角度や距離、光の当たり方によって影が変化し、ひとつの作品が複数の表情や物語を持つ「変化する影絵アート」を9作品展示します。
BUCK∞TICKとの特別コラボレーション
BUCK-TICK展2025でのコラボレーション展示に続き、現在のBUCK∞TICKの世界観を影絵アートとして特別展示する。音楽と影が交差する、ここでしか体験できない展示となる。また、馬を描き続ける画家・長瀬智之とのコラボレーションが実現し、世界的名馬イクイノックスをモチーフに、影絵という表現で再構築した作品「漆黒の軌跡」も登場。2026年が丙午の年を迎えることも背景に、馬が持つ力強さ、象徴性、そして時代を駆け抜けた軌跡を、影の表現として未来へとつなぐ特別展示です。
参加型コーナーと世界同時オークション
SNSを中心に人気を集めるキャラクターアート「二尾の小狐 てnこ」とのコラボレーション作品も展示され、親しみやすい世界観と影絵表現が融合した新たな影の物語が楽しめる。さらに、来場者自身がダンボールと光を使って影絵アートを体験できる参加型コーナーを設置し、影が生まれる仕組みや、形が変化する面白さを体感できます。初個展を記念し、黒主厳太の作品を初めて販売する世界同時オークションも実施され、会場内モニターにてリアルタイムでオークションの進捗を公開する。
開催概要
展覧会名は黒主厳太展「ダンボール影アート®の世界」。会期は2025年2月8日日曜日から2月15日日曜日まで、時間は11:00から19:00で最終入場は閉館30分前まで。会場はOPENBASE SHIBUYA、住所は東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディングだ。入場料は一般2,000円、前売1,800円で5歳以下は無料となる。一般当日券は、展示会場にて現金または各種クレジットカードで購入が可能です。前売りチケットはチケプラにて2月7日まで販売される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000089888.html