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斉藤洋氏が初の大人向け実用書を発売、文章術と読書術の2冊同時発刊

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

ベストセラー童話作家が大人向け実用書に初挑戦

40年にわたり児童文学の第一線で活躍し続ける作家・斉藤洋による、書くことや読むことを楽しむための実用書が発売された。多くの名作を生み出した作家が語る「文章の書き方」「本の読み方」の極意を収録した『人生がちょっとよくなる文章術』『人生がちょっとよくなる読書術』の2冊が、2026年1月29日に講談社より同時発売される。

小学生時代は作文が苦手だった作家による文章術

日本を代表する童話作家である著者だが、小学生時代は意外にも作文を苦痛に感じていたという。『人生がちょっとよくなる文章術』は、そんな著者が40年の作家キャリアを経てたどり着いた、楽しく書きたい人のための新しい指南書だ。「結論は適当につけてよい」「独創的なものを書こう、などと思ってはいけない」など、楽しく書くための驚きの思考法が満載となっている。

読書のイメージを覆す新感覚の読書術

『人生がちょっとよくなる読書術』では、子どもが本を読まない、本を読む気力がわかない、本の面白さがわからないなど、読書に対するさまざまなお悩みに、40年にわたり作品を生み出してきたベストセラー作家である著者が答える。「読書は書き手と読み手の共同作業」「本は最後まで読まなくていい」など、今までの読書のイメージが覆る、おもしろく読むための思考法が盛りだくさんだ。

講談社児童文学新人賞受賞の実力派作家

著者の斉藤洋氏は1952年東京都生まれの作家で、幼年童話に「ペンギン」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、児童文学に「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズなど多数の作品を持つ。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞を受賞し、1988年『ルドルフ ともだち ひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞している。各書籍は定価1760円(税込)で発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008108.000001719.html