高校生×著名シェフのコラボスイーツが東京に登場


福島県の特産品を使ったスイーツフェスティバルが開催
福島県の特産品を使ったスイーツが味わえる「ふくしまスイーツフェスティバル」が2月20日から23日までの4日間、東京都渋谷区の代々木公園で開催される。共催は福島県の大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、産経新聞社で、東日本大震災と原子力災害からの復興応援が目的だ。
スイーツ甲子園で各町賞に輝いた高校生が参加
昨年8月に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で開催された「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」では、大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町のバナナをそれぞれ使ったスイーツ作りのコンテストが行われた。各町賞に輝いた高校生4組と審査員を務めた4人の著名シェフがコラボレーションして考案したスイーツ4品各1000個を会場のキッチンカーで限定販売する。販売価格は1000円である。
4種類のコラボスイーツを限定販売
大熊町のスイーツは国際TBC調理・パティシエ専門学校の黒﨑翔太さんとMAISON GIVRÉEオーナーパティシエの江森宏之氏が手掛ける「3種のキウイのパフェ仕立て」だ。富岡町はおかやま山陽高校の河原洋姫さんとPATISSIER SHIMAオーナーシェフの島田徹氏による「Parfait Passion Noix de coco」となっている。楢葉町は南部高校の脇田葵さん・木田美々花さんとEN VEDETTEオーナーシェフの森大祐氏の「紅茶香る さつまいもパフェ」で、広野町は神村学園高等部の瀬戸口陽葉さん・水本陽菜香さんとPALACE HOTEL TOKYOシェフショコラティエの小林美貴氏の「Lumiére」が登場する。
お土産用のお菓子も販売
会場には4町の特産品をそれぞれ使って開発したお土産用のお菓子を販売する「ふくしまスイーツ」ブースも出店される。大熊町産キウイを使った「シカクイキウイ」、富岡町産パッションフルーツを使った「めひかり果実チョコ 富岡パッションフルーツ」、楢葉町産サツマイモを使った「ならはのひとくち焼きいも」、広野町産バナナを使った「バナボー」の4種類が揃う。
魚ジャパンフェスとの同時開催
日本最大級の魚介グルメフェスティバル「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2026(魚ジャパンフェス) in 代々木公園」と福島県産の水産物を使った魚介グルメが味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」との同時開催で実施される。スイーツの力で福島を応援するイベントとなっている。開催時間は10時から20時まで、最終日は18時までの予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002032.000022608.html