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長濱蒸溜所がショコラ専門店とコラボ、ウイスキーとボンボンショコラの限定セット発売

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食品
報道発表
プレスリリースより

ウイスキーとショコラの新たな出会い

長濱蒸溜所から、ブレンディングの深淵を体験する特別なセットが2026年2月10日より発売される。新作ワールドブレンデッドモルトウイスキー「AMAHAGAN World Blended Malt Pastel Library(パステル・ライブラリー)」と、その構成原酒を贅沢に使用した「MARQUE PAGE(マルクパージュ)」製ボンボンショコラの共演だ。

時の記憶を綴る一冊の本

「Pastel Library」は、熟成という長い年月をかけて液体に封じ込められた「時の記憶」を保管する場所、すなわち「図書館」をイメージしている。一本一本のボトルを、人生の思い出が詰まった「本」に見立て、ブレンディングによる異なる色彩の物語を閉じ込めた。瑞々しいベリーや桃色の花の香りが漂う、奥行きのある甘みが特徴のウイスキーである。

ブレンディングの妙を味わうショコラ

フランス語で「栞」を意味する「MARQUE PAGE」。今回のコラボレーションでは、ウイスキーという本を読み進める傍らで、その情景を留めるための「栞」として、6粒のショコラを仕立てた。最大の鍵は、「ブレンドに焦点をあてた」構成にある。長濱蒸溜所ブレンダーと共に描いた本作を構成する3種の原酒そのものをショコラへと落とし込んでいる。

驚くほど鮮明に「樽の個性」が際立つ3種の原酒ショコラを味わった後、それらが統合された「AMAHAGAN」のショコラを口にすることで、個性が調和へと昇華されるブレンディングの魔法を鮮明に体感できる。

世界レベルのショコラティエが手掛ける

「MARQUE PAGE」は2023年、東京・青梅に誕生したショコラ専門店だ。ブランド名は、人生という一冊の本の中で、いかなる時も寄り添い「このお菓子に出会えて幸せだ」と感じられる「記憶の栞」でありたいという、本間優作シェフの願いから名付けられた。世界最大級のコンペティション「International Chocolate Award」でのWORLD BRONZE獲得という実績を持ち、自らも熱狂的なウイスキー愛好家である本間シェフ。同じ「造り手」としての共鳴から生まれたこのショコラは、ウイスキーを嗜む時間を完成させるための、まさに最後のピースとなる。

商品詳細

「AMAHAGAN World Blended Malt Pastel Library & ボンボンショコラセット」は、容量200ml、アルコール度数47%のウイスキーと6個入りのチョコレート菓子がセットになっている。ボトリング本数は300本で、希望小売価格は8,000円プラス税である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000039741.html