ポーラ ミュージアム アネックス、能登半島地震支援で1,574万円を寄付


チャリティオークション収益を全額義援金に
ポーラ ミュージアム アネックスは、2025年11月7日から11月30日まで開催したチャリティオークション「Blooming towards the sky」展の収益全額15,740,000円を、日本赤十字社を通じて「令和6年能登半島地震災害義援金」へ寄付したことを発表した。
6年間で寄付累計額が1億円を突破
本企画は2020年のコロナ渦中、医療従事者への支援として「今できることを」という想いからスタートし、以降、社会情勢を反映したテーマで毎年開催されてきた。毎年参加するお客さまとの輪も広がり、6回目となる今回で累計額1億円を超える金額をNGO等の団体や災害義援金へ寄付することができたという。
24名のアーティストが作品制作に協力
能登半島地震から2年が経過した今も、被災地の復興には多くの課題が残されている。この困難な状況から再生し未来へと向かう能登の姿を「新芽、芽吹く」というテーマに込めて、「Blooming towards the sky」と題したチャリティ展を開催した。イイノナホ、今井昌代、ヒグチユウコ、野口哲哉、渡辺おさむら24名のアーティストがオリジナル作品の制作に協力し、サイレントオークションおよびドローイング作品の抽選販売を行った結果、528件の申込みが寄せられた。同館は今後も芸術・文化を通じて豊かで平和な社会の実現、文化のさらなる向上に貢献していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000069355.html