防災士監修バッテリー収納ケースが新発売、国内耐火テストで高性能を証明


モバイルバッテリー炎上対策の新商品が登場
株式会社ハックは2026年5月より、モバイルバッテリーなどの電子機器の炎上を最小限に抑える「マチ付き防炎バッグ」と新色の「防炎ポーチ(ブラック)」を発売する。両商品は2月6日より公式ホームページにて予約販売を開始した。
約1,000℃のバーナーで耐火性能を確認
両商品の素材には、耐火性が高く特殊加工された「ガラス繊維布(グラスファイバークロス)」を2重構造で使用している。約1,000℃のバーナーで2分間加熱する国内耐火テストを実施し、高い耐火性能が確認された。また、日本防災士機構認定の「防災士」による監修を行い、「減災」の観点においても推奨できる商品となっている。
マチ付き防炎バッグは携帯性も抜群
「マチ付き防炎バッグ」は余裕のある収納力を備え、ショルダーストラップを取り付け可能なDカン付きで携帯性が抜群だ。小売参考価格は2,480円(税込)で、5月上旬発売予定である。「防炎ポーチ」はブラックとシルバーの2色展開で、小売参考価格は1,280円(税込)となっている。
東京ギフト・ショー2026で審査員特別賞を受賞
両商品は2026年2月4日から3日間開催された「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」の「新商品コンテスト」において、審査員特別賞を受賞した。近年問題となっているリチウムイオン電池などの過充電や劣化による炎上対策として、電車や飛行機での移動時に防炎ポーチや防炎バッグに入れて持ち運ぶことが推奨される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000358.000083381.html