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子どもの創造力が輝く、こどもアーツカレッジ2025の成果発表展

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報道発表
プレスリリースより

コミュニケーションで広がるアート体験

大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)が、2025年度に実施した子ども向けアートプログラムの成果を発表する展覧会を開催する。2026年3月14日から4月5日まで、全4回のプログラムで子どもたちが生み出した作品を展示する。

2025年度のテーマは「コミュニケーションで広がる」だ。誰かを思い浮かべながら制作することや、仲間と相談しながら形をつくることなど、作品はさまざまなものや人との関わりの中から生まれた。展覧会では、各回で講師をつとめた作家の作品もあわせて展示し、子どもたちがどのような思考や技術に触れ作品制作へと展開させたのかを紹介する。

4つのプログラムで育む表現力

第1回は2025年10月に美術作家の長田綾美氏が講師となり、着られなくなった服に糸を巻いて「ぶんしん」を制作した。第2回は11月に立体・インスタレーション作家の野村由香氏の指導のもと、誰かにプレゼントする魔法の道具を工作した。

第3回では12月に陶芸家の坂本森海氏とともに、粘土でまちを作り、変化していく様子をカメラでコマ撮りして映像作品にした。第4回は2026年1月にペインターの長谷川由貴氏が講師をつとめ、自然の葉っぱを参考に絵の具を混ぜて色づくりにチャレンジし、オリジナルの枝を制作した。展覧会では、みんなの枝が集まり一つの木になる。

会期中のワークショップも開催

展覧会会期中の2026年3月15日には、美術作家の村田のぞみ氏によるワークショップ「空の色をつくって みんなでかいてみよう!」を実施する。大好きな人といっしょに見たい空の色をクレヨンでつくり、みんなで話しながら空の絵をかくプログラムだ。

定員は15名で、対象は小学生、参加料は500円となる。申込は2025年2月8日10時から先着順で受け付ける。展覧会本体の入場は無料で、会場はenoco1階ルーム4、開館時間は10時30分から18時まで(最終日13時まで)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004782.000029501.html