千秋がゴシックロリータで新境地!Manaプロデュース「モワティエ的 耽美な世界」に登場


マルチタレント千秋が「モワティエ的 耽美な世界」第七回ゲストに
MALICE MIZERのManaがプロデュースするゴシック&ロリィタブランド「Moi-même-Moitié(モワ・メーム・モワティエ)」のオンラインサロン人気企画「モワティエ的 耽美な世界」の第七回ゲストとして、マルチタレントの千秋が登場する。株式会社タナクロが運営するオンラインサロン「Mana様の青薔薇の館」にて2月6日17時より公開される。
「モワティエ的 耽美な世界」とは
本企画は、Moi-même-MoitiéのプロデューサーであるManaが、さまざまな人物やモノを「耽美」の美学によって再解釈し、新たな世界観へと昇華させるアートプロジェクトである。写真家・須藤絢乃氏とのタッグにより、これまでにベッド・イン、シャラク(メトロノーム)、浜崎容子(アーバンギャルド)、高嶺ヒナ、灯翠(ファントムシータ)、ゆっきゅん&君島大空など、ジャンルや表現の枠を超えた個性豊かなアーティストたちが参加してきた。
千秋とロリータファッションの歴史が交差
今回ゲストとして迎えた千秋は、バラエティ番組での活躍をはじめ、歌手、声優、プロデューサーなど多彩な分野で才能を発揮し、独自のセンスでカルチャーやファッションを牽引してきた存在だ。Manaのプロデュースのもと、Moi-même-Moitiéの洋服と、エレガント・ゴシックの世界で新たに表現された千秋の姿は、彼女が歩んできた歴史と、Moi-même-Moitiéが築いてきたゴシックロリータの系譜が必然的に交差した、特別で唯一無二な世界観を生み出している。
千秋が語るロリータとの記憶
千秋は今回の撮影について、「久しぶりに全身ロリータの撮影をしましたが、とても楽しい時間でした」とコメント。テレビに出始めた頃から、ロリータは「特別な衣装」ではなく「好きな服のひとつ」だったと振り返っている。当時は今のようにロリータの服が気軽に手に入る環境ではなかったが、手に入らないからこそ自分で工夫し、創り出していたあの頃の感覚が、今のクリエーションの原点になっているという。今回の撮影は、自分の中でロリータの歴史をもう一度たどるような、特別な体験になったと語った。
Manaが描く「永遠の少女」像
プロデューサーのManaは、「少女の持つあどけなさ、可憐さ、可愛らしさ、そして残酷さ」というE.G.L(Elegant Gothic Lolita)のコンセプトを体現できる「永遠の少女」として千秋の名前が真っ先に挙がったと明かす。用意したすべてのコーディネートが驚くほどしっくりと馴染み、千秋がこれまで歩んできた歴史と、Moi-même-Moitiéのゴシックロリータとしての歴史が、必然的に合流したのだと感じているという。90年代から現在に至るまで芸能界の第一線で活躍され続けている方がゲストとして出演したことを、心から光栄に思うとコメントしている。オンラインサロンでは、写真作品の別カットや撮影の裏側エピソード、関係者のコメントなど、会員限定の貴重なコンテンツが公開予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000013874.html