俳優・青木崇高さん登場!グレンドロナック初の一般イベント開催


200周年記念、シングルモルトの魅力を体感
世界有数のスピリッツ会社であるブラウンフォーマン社の日本法人、ブラウンフォーマンジャパン株式会社は、2025年9月にリニューアルしたシングルモルトウイスキー「グレンドロナック12年」を中心に、同ブランドとして国内初となる一般向けイベント『The First Sip~はじまりの、ひとくち。~』を2026年2月6日から3日間限定で、建築家・安藤忠雄氏が手掛けたHouse of OMOTESANDOにて開催した。
ウイスキー愛好家・青木崇高さんが語る楽しみ方
イベント初日の2月6日には、スペシャルゲストとしてウイスキー愛好家の俳優・青木崇高さんを迎えてオープニングイベントを実施。青木さんは自身のウイスキーとの出会いや、最近のお気に入りの楽しみ方について熱く語った。また、国内外のバーシーンで注目を集めるバーテンダー・吉田宏樹氏とともに、グレンドロナック12年、15年、18年をテイスティングし、それぞれの異なる表情と熟成による変化を体験した。
3つの年代で味わう深い余韻
長年ウイスキーを愛好する青木さんも実際に3つのグレンドロナックを飲み比べるのは初めてといい、「とても幸せな気持ちになりました。時間の感覚がなくなるぐらい深い余韻が心地よく、ずっと楽しんでいたい感覚。特に18年はウイスキーの熟成を通じて、ここまで到達するんだという骨太さを感じた。味わうってこんなに幸せなことなんだと感じさせてくれるウイスキーだと感じました。」とコメント。バーテンダーの吉田氏は「12年、15年、18年それぞれ異なる表情と熟成による変化を是非お楽しみください。お好みの一杯を探す楽しさを体験ください。」とグレンドロナックの多面的な魅力を表現した。
樽の中を旅するシアター体験
イベントでは、樽の中を旅し熟成を追体験するシアター型インスタレーションを体験できる空間を用意。体験後に「グレンドロナック12年」を味わう最初のひとくちを楽しめる。また、ラウンジエリアでは15年、18年の飲み比べセットに加え、ストレートやハイボール、オリジナルカクテルなど、さまざまな飲み方で提供している。イベントは2026年2月8日まで開催され、入場料は1,000円。事前予約制となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000137946.html