親の介護と認知症シリーズが5万部突破


超高齢化社会で注目される親の問題解決シリーズ
株式会社主婦の友社が2021年から発行する「親の困ったをマンガで解決する」シリーズ全3冊が、2026年1月に累計発行部数5万部を突破した。2025年に団塊の世代約800万人が75歳以上となり、国民の4人に1人が75歳以上という超高齢化社会に突入する中、多くの現役世代が親の介護や認知症、お金の問題に直面している。
実体験マンガと専門家解説で共感を呼ぶ内容
本シリーズは、イラストレーターの上大岡トメさんが実際に自身の親の問題に戸惑い、専門家のアドバイスを受けながら解決策を模索する様子を描いたマンガで構成されている。第1弾『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』が2021年に発売されて以来、第2弾『マンガで解決 親の認知症とお金が不安です』(2024年刊)、第3弾『マンガで解決 老人ホームは親不孝?』(2025年刊)とラインナップを拡充してきた。
初めての経験をサポートする入門書
長年暮らしに役立つ情報を提供してきた主婦の友社は、近年老親の問題に積極的に取り組んでいる。全3冊からなる本シリーズは、実体験マンガとテーマごとの専門家解説、最新情報を過不足なく紹介しており、誰もが初めて経験する老親の問題に対する入門書として最適な内容となっている。各巻ではファイナンシャルプランナーの黒田尚子氏や畠中雅子氏、川崎幸クリニック院長の杉山孝博氏が監修を務めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002808.000002372.html