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マインドフルネスで寝かしつけを変える新刊本が登場

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

親子で実践できるマインドフルネス入門書

寝かしつけに悩む親御さんに向けた新しいアプローチの書籍『読めば親子でマインドフルネス 最高に心地よく眠れるお話47』が2026年2月12日に発売される。本書は、マインドフルネスの手法を寝る前の読み聞かせに取り入れることで、子どもだけでなく親の心も整える新しい寝かしつけの形を提案している。

寝かしつけの負担を軽減するマインドフルネスとは

マインドフルネスとは、「今」「ここにあるもの」を大切にする心の状態を指す。この状態を目指すことで、ストレスの軽減、集中力の向上、感情のコントロールなど、様々な効果が期待できる。近年では企業のメンタルヘルス対策や教育現場にも導入が進んでおり、学力テストでは測れない想像力や共感力、自己肯定感などの非認知機能の向上も注目されている。

タッチングで安眠効果をさらに高める工夫

本書では、マインドフルネスに加えて「タッチング」の要素も取り入れている。親が子どもに触れることで、子どもにオキシトシンが分泌され、心が落ち着き親子のきずなが深まる。この効果は子ども側だけでなく、親側にもメリットがあることがわかっており、寝かしつけの時間を親子双方にとっての「ごほうび時間」に変えることができる。

創作と名作47作品を収録

本書には、わらべうたや日本の昔話、イソップ童話、金子みすゞや宮沢賢治などの名作を含む47作品が収録されている。3歳から読んでもらう、5歳から自分で読むことが推奨されており、4つの章に分けて構成されている。監修は桜美林大学リベラルアーツ学群教授の山口創氏が担当した。定価は1980円で、全国の書店およびオンライン書店で購入できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000759.000041489.html