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たねやとセントレジスが紡ぐ春の物語、苺と和菓子のアフタヌーンティー

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食品
報道発表
プレスリリースより

和菓子の美意識とホテルの洗練が響き合う特別な午後

セント レジス ホテル 大阪は、2026年2月16日から4月30日まで、ブラッスリー「RÉGINE」2階にて「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」を開催する。1872年創業の和菓子舗「たねや」とのコラボレーションにより、瑞々しく可憐な苺を主役に、日本の仲春を描くティーセレモニーが登場した。

両ブランドの哲学が重なる特別な一品

折々の季節や素材を大切に和菓子づくりを続けてきた「たねや」と、世界各地でアフタヌーンティーのリチュアルを受け継いできたセントレジス。両者に通底するのは、移ろう季節の一瞬を最も美しいかたちで表現するという姿勢である。今回のコラボレーションは二度にわたり予定されており、その第一章として春の訪れを告げるこの企画が実現した。

ここでしか味わえない「生どら いちご mini」

アフタヌーンティーを象徴する「生どら いちご mini」は、ふんわりと焼き上げたどらやきの生地に、セント レジス ホテル 大阪オリジナルの生クリームと瑞々しい苺、たねや伝統の餡を重ね、両ブランドの焼き印を刻印した逸品だ。出来立ての食感を味わうため賞味期限わずか30秒の「わらび餅」は、口に含んだ瞬間にほどける食感と黒蜜の奥行きが印象的である。

季節の移ろいを映す上生菓子

さくら餅や上生菓子は、冬から春へと移ろう情景を繊細に映し出す。ほどよく塩漬けした大島桜の葉で包んだ淡い桜色の「さくら餅」は、薄紅に染めた白小豆餡を道明寺生地で包み、香りとともに春の気配を届ける。期間中に提供する趣を変え、2月と3月は「恋文」「此花」が冬の静謐さを、4月は「春霞」「蝶の舞」が春の息吹を映し出す構成となっている。

和の香りが響き合うスコーンとセイヴォリー

「大納言&抹茶スコーン 自家製京の雫いちごのジャムとクロテッドクリームを添えて」は、京都府八幡市のブランド苺「京の雫」を丁寧に炊き上げた自家製ジャムが特徴だ。セイヴォリーは、和菓子の甘みを引き立てる存在として、香りで春を語ることを軸に構成されている。たねやの代表銘菓「ふくみ天平」に用いられる最中種を活かした「蟹とカリフラワームースの最中」など、和と洋の技法が織りなす新たな味わいが楽しめる。

開催概要

料金はお1人様8,200円、グラスシャンパン付きはお1人様10,000円で、12時から17時まで提供される。1872年創業の和菓子舗「たねや」は、近江八幡の風土とともに歩み、自然の美しさを菓子に映し続けてきた。セントレジスホテル&リゾートは、ジョン・ジェイコブ・アスター4世がニューヨークに最初のセントレジスホテルをオープンして以来、妥協のないサービスを提供している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002526.000011305.html