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累計15万部突破の児童書『サバイバル防災事典』5刷重版決定

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

子どもが自分で身を守る術を学べる人気シリーズ

マイクロマガジン社は、児童向け雑学書『大人も知らない? サバイバル防災事典』が2026年2月10日に5刷重版となることを発表した。2023年3月の初版発行から着実に部数を伸ばし、シリーズ累計15万部を突破している。

自然災害から日常の危険まで幅広く対処法を紹介

本書は、地震や気象災害などの自然災害だけでなく、海での溺水、熱中症、クマとの遭遇、不審者への対応など、子どもが直面する可能性のある様々なピンチへの対処法を網羅している。全ページカラーでオールルビ仕様のため、子どもにも読みやすく、大人が読んでも役立つ内容となっている点が特徴だ。

書店員からも高評価の実用性

書店員からは「大人でも役に立つ情報が満載」「ページを開けばパッと分かる作りが良い」との声が寄せられている。1見開きで1つのテーマが完結する構成で、必要な時にすぐ調べられる実用性の高さが評価されている。紀伊國屋書店の書店員は「防災バッグに入れるべき一冊」と推薦するなど、防災グッズとしての活用も提案されている。

シリーズ7作品を展開中

「大人も知らない?」シリーズは、大人が知っているようで知らないことを子ども向けに分かりやすく解説する雑学書として2021年7月にスタートした。現在までに『ふしぎ現象事典』シリーズ3作、『サバイバル防災事典』2作、『日本文化のなぞ事典』『仏像のふしぎ事典』の計7作品を刊行している。編集部は危機管理アドバイザーの国崎信江氏による監修のもと、子ども自身が防災・防犯意識を持つきっかけとなる内容を提供し続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002585.000048095.html