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せんせいはかいじゅう?絵本が2月14日発売

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

保育園や幼稚園での読み聞かせに最適な新作絵本

株式会社パイ インターナショナルは2月14日に、絵本『せんせいは かいじゅうなの?』を発売する。作を藤本ともひこ、絵を塚本やすしが担当した本作は、園生活を舞台にした愉快でほのぼのとした物語絵本である。

見た目はかいじゅう、中身はいつもの先生

物語は、園に行くと先生がかいじゅうになっていたという設定から始まる。ギロリとした目、キバだらけの口はどう見てもかいじゅうだ。絵本を読めば火を吹くし、体操の時間も大暴れする。しかし、優しくてみんなを守ってくれるところは、やっぱりいつもの先生なのである。本当にかいじゅうになってしまったのか、子どもたちの想像力が膨らむストーリーが展開される。

豪華な著者陣が贈る意外性の高い作品

作者の藤本ともひこは、東京都出身で1991年に講談社絵本新人賞を受賞し、絵本作家としてデビューした。『いただきバス』などのバスシリーズや『ねこときどきらいおん』など多数の作品で知られる。絵を担当する塚本やすしは、『やきざかなののろい』で第6回リブロ絵本大賞と第9回ようちえん絵本大賞を受賞している実力派だ。『しんでくれた』では第25回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞も受賞した。

読者からの期待の声が続々

NetGalleyで本作を先行公開したところ、多くのコメントが寄せられた。「とっても愉快で、意外性も高く、そして、ほのぼのする物語絵本でした」「読み終えてから、次は何になるかな?どんな遊びをするのかな?と子どもたちと想像してみたら楽しいでしょうね」「はちゃめちゃで面白い作品でした。オチもすごくいいです!」といった声が上がっている。

発売記念イベントも開催

絵本の発売を記念して、3月1日に幕張 蔦屋書店で藤本ともひこと塚本やすしによる絵本読み聞かせ会とサイン会が開催される。時間は13時から15時まで、参加費は無料だ。読み聞かせ会はどなたでも参加できるが、サイン会は幕張 蔦屋書店での購入レシートを持参した方限定となる。書籍は本体1500円(税別)、A4判変型で32ページのハードカバーである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001188.000012505.html