朝日新聞コメントプラス、15人の専門家が新加入で110人体制に
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専門家110人による多彩な視点を提供
朝日新聞社は、デジタル版で展開するコメント閲覧機能「コメントプラス」に、今月から新コメンテーター15人を迎えた。コメントプラスは最新ニュースとともに、専門家らの多様なコメントが読めるサービスだ。これにより専門家は110人体制となり、より充実した多士済々の顔ぶれでニュースの世界をひろげる。
日米外交から文化まで幅広い分野をカバー
今回は日米外交や日中関係の専門家、文化・文芸の分野からはアーティストの和田彩花さんや文筆家の伊藤亜和さんらが加わった。また、8日に投開票される衆議院選挙を控え、政治・経済に詳しい識者も増員されている。新たに加わったのは、弁護士の伊藤和子さん、神奈川大学教授の大庭三枝さん、脚本家の梶原阿貴さん、エコノミストの崔真淑さん、滋賀大学教授の島田貴仁さん、批評家の杉田俊介さん、弁護士の杉山日那子さん、沖縄県立中部病院医師の高山義浩さん、立命館大学准教授の谷原つかささん、東京科学大学教授の中島岳志さん、政治学者の原武史さん、九州大学大学院教授の益尾知佐子さん、東京女子大学学長の森本あんりさん、ミュージシアンの和田彩花さん、文筆家の伊藤亜和さんの15人である。
5年目を迎えたコメントプラスサービス
コメントプラスは2021年6月にスタートし、開始から今年6月で丸5年を迎えた。さまざまなジャンルに詳しい専門家たちのコメントが読める有料会員限定のサービスで、最新ニュースや話題の連載・企画記事に、背景をよみとく解説、記事とは異なる視点、問題解決のための提案をプラスしている。朝日新聞のデジタル版の有料会員ならウェブ、アプリどちらでも全文閲覧可能だ。
キャンペーンで4カ月間月額200円
現在、2026年1月27日11時から4月9日23時59分まで、デジタル版のスタンダードコースが4カ月間月額200円となるキャンペーンを実施中である。対象は朝日新聞デジタル版の有料コースへの登録が初めての方で、通常月額1980円のところ、最初の4カ月間が月額200円となる。スタンダードコースではすべての有料記事が読め、「コメントプラス」のほか、その日の注目ニュースをミニ解説付きでお届けする「ニュースの要点」など、様々な機能とともにニュースを閲覧できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002093.000009214.html