高橋文哉がAERA表紙に登場、蜷川実花撮影のグラビアも


俳優・高橋文哉がAERA表紙に登場
2月9日発売のAERA 2月16日号の表紙に、俳優の高橋文哉さんが登場する。2023年10月以来の表紙出演となり、インタビューでは「2年前というのが信じられないくらい、5年ほど経ったかのような感覚」と語るほど濃密な日々を経た変化を明かした。
自己分析する力が向上、声優初挑戦も経験
デビュー当時から現在までの変化について、高橋さんは「自己分析する力と自分への理解度が以前よりも上がった気がします」と語っている。声優として初主演した映画「クスノキの番人」では、実写との違いに戸惑いながらも俳優の宮野真守さんの助言を胸に乗り越えたエピソードを披露。一時は芝居が楽しくなくなった時期もあったが、朝ドラ「あんぱん」での北村匠海さんとの出会いをきっかけに吹っ切れたという。AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花撮影によるグラビアとあわせて楽しめる内容だ。
AI×ウェルビーイング特集など充実の内容
巻頭特集は「AI×ウェルビーイング」で、心身ともに良好な状態を目指すウェルビーイングの実現に向けて、AI技術を活用する企業の取り組みや最新テクノロジーをリポート。コニカミノルタのAI生活習慣改善サポートや、声帯の震えからストレスを可視化するデバイスなど、幸福学の最前線を追う。また、1月12日号で実態に迫った「教員の自腹問題」の第2弾として現役教員5人の座談会も実施された。
THE ALFEEやエアウィーヴ代表の特集も
THE ALFEEの人気連載「奇跡の軌跡」第7回は1974年後編で、デビューしたものの戸惑いを抱えていたという3人が当時を振り返る。創刊以来続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」はエアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州さんに迫り、浅田真央さんらトップアスリートに認められた寝具業界の革命を起こした人物像を立体的に描き出している。特別広告企画として歌人の俵万智さんの書き下ろしエッセイも掲載されており、見どころ満載の一冊となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002304.000004702.html