丹波篠山映像祭2026、2月開催決定!全国から応募の映像作品を上映


「映像でこころ豊かに」をテーマに開催
兵庫県丹波篠山市で2026年2月15日、丹波篠山映像祭2026が開催される。このイベントは「映像でこころ豊かに」をテーマに、映像を通した豊かな暮らしや心豊かな人づくりを目的としている。
第37回丹波篠山映像大賞の大賞作品を決定
映像祭の中心となるのが、全国から「いまを未来へつなぐ」というメッセージが込められた映像作品を募集する丹波篠山映像大賞だ。第37回となる今回は、日々の暮らしや何気ない風景、大切な人との時間など、応募者が感じる「いま」を映像に残した作品が集まった。ノミネート作品には、徳島県立城東高等学校放送部の「藍より出でて青を知る」、福井県立藤島高等学校放送部の「渡」、阪下千代美さんの「ささやまのばあば76歳のアルバム」など、全国各地から寄せられた6作品が選ばれている。
VR体験や丹波焼コーナーなど多彩なイベント
当日は午前10時から体験・展示イベントが開始され、VR技術を使った映像体験や丹波焼コーナー、丹波篠山名物のしし汁の販売などが行われる。午後2時からはホールでの作品上映が始まり、「Enjoy 丹波篠山♪ ショートムービーアワード」の上映と投票、フルート・ピアノ演奏を経て、午後4時10分から結果発表と授賞式が実施される予定だ。会場は丹波篠山市立四季の森生涯学習センターで、入場料は無料となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000127657.html