グラミー賞でサブリナ・カーペンターがヴァレンティノ着用


第68回グラミー賞授賞式にセレブリティが集結
2026年2月1日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された第68回グラミー賞授賞式にて、数々のセレブリティがヴァレンティノを纏い登場した。シンガーソングライターで俳優のサブリナ・カーペンターをはじめ、ソンバー、ジェフ・ゴールドブラムらが華やかなルックで会場を彩った。
サブリナ・カーペンターのカスタムメイドルック
サブリナ・カーペンターは、クリエイティブ ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼女のために特別にデザインしたカスタムメイドのルックで登場した。レッドカーペットで着用したのは、アイボリーのオーガンザにラインストーンをあしらった身頃と、グラデーションの刺繍が施されたラッフルフレアスカートをあわせたドレスである。チュールケープにも、煌びやかなストーンによる刺繍が施されている。
オートクチュールコレクションを授賞式で披露
授賞式では、1月28日にフランス・パリにて発表されたばかりのオートクチュールコレクション 'スペキュラ ムンディ' より、シルバーのフリンジとビーズの刺繍が施されたゴールドシルバーのストラップレスビスチェとスカートのルックを纏った。
ソンバーもカスタムメイドで登場
シンガーソングライターでプロデューサーのソンバーも、クリエイティブ ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別にデザインしたカスタムメイドのルックで登場した。レッドカーペットでは、全面にシルバーとバーガンディのスパンコールの刺繍を施したシングルジャケットとフレアパンツ、メタルレースのハイネックブラウスのルックを披露。授賞式でのパフォーマンスでは、ミラーパーツとラインストーンを全面に刺繍したルックを纏った。同日に開催されたアフターパーティーにも、アシンメトリーなディテールとジュエルボタンが特徴のブラックのレザージャケットとフレアトラウザーに、ルレックス素材のハイネックブラウスを合わせたカスタムメイドのルックで参加している。
ジェフ・ゴールドブラムらも着用
俳優のジェフ・ゴールドブラムは、2026年クルーズコレクションのルックを纏い、レッドカーペットに登場した。また、プロデューサーでアーティストとしても知られるアンドリュー・ワットも、クリエイティブ ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別にデザインしたカスタムメイドのルックでレッドカーペットに登場した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000101366.html