ラットフィンク×レミ レリーフのコラボTシャツ、relume限定で3月発売


ローブローアートのアイコン「ラットフィンク」とのコラボ実現
株式会社ベイクルーズが運営するJOURNAL STANDARD relumeから、1960年代のアメリカで誕生したアンダーグラウンドカルチャーの象徴「RAT FINK(ラットフィンク)」と、加工の魔術師として知られる「REMI RELIEF(レミ レリーフ)」による限定コラボレーションTシャツが登場する。毒気と愛嬌を併せ持つラットフィンクのグラフィックを、REMI RELIEFが得意とするSP加工によって、長年着込まれたヴィンテージ古着のような表情に仕上げた一枚だ。
ヴィンテージの風合いを再現するSP加工とは
REMI RELIEFのSP加工は、古着特有の退色メカニズムを再現した独自の技術である。1930年代から1960年代後半にかけてのスウェットに多く使用されていた直接染料や硫化染料は、空気中の酸素と染料を留めるアミノ酸が酸化結合し、加水分解を起こすことで退色するという原理がある。SP加工では昔ながらの直接染料を使用し、酸素と結合させながら時間をかけてゆっくりと染料を退色させることで、人工的ではない奥行きのあるヴィンテージ感を表現している。
ワイドシルエットで存在感を放つデザイン
身幅にゆとりを持たせたワイドシルエットに強いグラフィックを掛け合わせており、一枚でもレイヤードでも、スタイリングの主役として存在感を放つ。発売時期は3月下旬で、JOURNAL STANDARD relumeの各店舗とベイクルーズオンラインストアでの展開となる。オンラインストアでは先行予約が受付中だ。
商品詳細情報
サイズはM、Lの2展開でカラーはBlackとWhiteの2色。価格は¥14,300(税込)である。本製品はヴィンテージの風合いを再現するため、SP加工やストーンウォッシュなどの特殊加工を施している。加工の特性上、ピンホールやダメージ、色ムラ、縫い目のアタリ(白化)、加工時に使用した石の粒子が残る場合があるが、いずれも風合いとしてお楽しみいただける仕様となっている。洗濯を重ねることで、石の粒子は自然に落ちていく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002376.000011498.html