東京藝術大学とKAJITA共同展「Colours」3月20日開催、6人の才能が集結


個性あふれる6人の大学院生による作品展
カラーストーンジュエリーブランドKAJITAと東京藝術大学デザイン科第5研究室「Design Embrace」による共同展覧会「Colours」が2026年3月20日から3月29日まで、東京・南青山のKAJITAビル1階で開催される。本展は、豊かな個性を持つ大学院生6名による作品展示である。
「Colours(色)」というテーマは、人の個性や特性を表現する際にも使われる言葉だ。展示する6名は、作品のテーマから表現手法に至るまで多岐にわたり、日常と社会を独自の視点で観察し、捉えた「小さくとも確かな何かの断片」を作品として発表する。
若き才能を支援するKAJITAの姿勢
KAJITAは、文化が息づく南青山の地で、次代の表現を担う若い才能を支援できることに大きな喜びを感じているという。同社の根底にあるのは、それぞれの宝石が持つ個性が時間をかけて美しい色合いを育むことへの敬意と、日本のものづくりに対する真摯な姿勢である。
展示会期中の土曜日には、第5研究室の皆による企画で、ワークショップも開催される予定となっている。
ワークショップ「ジュエリーカードの贈り物」開催
展覧会に合わせて事前予約制のワークショップ「ジュエリーカードの贈り物」が実施される。ステンシル用の型紙とインク台を使い、ジュエリーを描いていくワークショップで、完成品はカードになり、誰かへの贈り物または自分への贈り物として楽しむことができる。型紙は出展作家のかどわきひより氏による描き下ろしのKAJITAジュエリー「VENUS」である。
参加費は400円で、3月21日と3月28日の土曜日に各3回(11時00分~11時30分、13時00分~13時30分、15時00分~15時30分)の開催となっている。申し込みはGoogleフォームで受け付けている。
展覧会の詳細情報
会場はKAJITAビル1階ガレージで、東京都港区南青山5-10-9に位置する。表参道駅B1出口から徒歩4分でアクセス可能だ。展覧会の開催時間は11時00分から17時00分で、入場は無料である。丸山素直東京藝術大学デザイン科准教授と松本紋KAJITAアートディレクターが複数の日時に会場に在廊し、作品と展覧会について解説する予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000007919.html