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ウクライナ情勢を専門家が解説、2月14日に特別トークセッション

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報道発表
プレスリリースより

ウクライナ侵攻から4年、現地の今を語る特別トークセッション

株式会社OutNowが運営するプロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」は、2月14日(土)にオンラインイベント「ウクライナ侵攻からまもなく4年、今を語る ─東野篤子教授 × 喜田尚記者による現地リポート」を開催する。

ヨーロッパ国際政治を専門とする筑波大学の東野篤子教授と、朝日新聞の元モスクワ支局長でウクライナの現地取材を続ける喜田尚記者による特別トークセッション。ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく4年が経過する中、依然として停戦は見通せず、激しい攻撃と民間人の犠牲が続いている。

ウクライナの現地状況と国際政治の今後を探る

本イベントでは、ウクライナの現地では一体何が起きているのか、トランプ米大統領も関わる停戦交渉の行方はどうなるのか、そして日本を含む国際社会はどのように向き合うべきなのか、といった点について専門家と記者によるリアルな現状や今後の見通しが語られる。

イベント開催概要と参加方法

開催日時は2026年2月14日(土)20時00分から21時30分まで。開催形式はオンライン配信で、参加費は無料。参加方法は「theLetter公式ニュースレター」の読者登録をしてイベントに申し込む必要があり、本イベントは読者のみの参加となる。登壇者は東野篤子教授(筑波大学人文社会系教授)と喜田尚記者(朝日新聞国際報道部記者)である。

登壇者の専門性と経歴

東野篤子教授は1971年生まれで、慶應義塾大学法学部を卒業し、同大学院修士課程を修了。英国バーミンガム大学政治・国際関係研究科で博士号(Ph.D.=政治学)を取得している。OECD日本政府代表部専門調査員、広島市立大学国際学部准教授などの経歴を経て現職。ヨーロッパの国際関係と国際政治が専門で、『変わりゆくEU 永遠平和のプロジェクトの行方』『EUの規範とパワー』などの著書がある。

喜田尚記者は1961年生まれで、1985年に朝日新聞に入社。モスクワ、ローマ、ウィーンなどで特派員を経験し、主に欧州や旧ソ連地域、紛争解決、難民問題などを担当してきた。2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始時にも首都キーウで取材をするなど、2014年のクリミア半島併合以来、継続的に現地取材を続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000037666.html