ジャックパーセル90周年、蓮沼執太が語る音楽と不変の芯


JACK PURCELL 1935特集コンテンツ第6弾公開
コンバースは〈JACK PURCELL(ジャックパーセル)〉の誕生90周年を記念した新ライン「JACK PURCELL 1935」の特集コンテンツ「More Than New JACK PURCELL. Vol.6 Shuta Hasunuma」を公式WEBサイトにて公開している。「歴史へのリスペクトと未来への継承」をコンセプトに、1970年代のアーカイブディテールと現代の快適な履き心地を融合させたこのラインは、時代を超えた価値を体現している。
音楽家・蓮沼執太氏がジャックパーセルの魅力を語る
第6弾となる本コンテンツでは、蓮沼執太フィルを率い、音楽のみならず現代美術やパフォーマンスなど多岐にわたる表現活動を展開する音楽家・蓮沼執太氏をフィーチャーしている。高校時代にジャックパーセルを履いてスケートボードに明け暮れたエピソードから、自身の創作活動における「音の構造」、そしてテクノロジーが進化する現代において「変わらない芯」を持つことの重要性まで。独自の視点で語られる言葉の数々は、90年の歴史を繋いできたジャックパーセルのアイデンティティと深く共鳴している。
蓮沼執太氏のプロフィール
蓮沼執太は1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して国内外での音楽公演、多数の音楽制作を行なっている。主な個展に「Compositions」(ニューヨーク、2018)がある。資生堂ギャラリーでの個展「 ~ ing」にて第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し、東京2020パラリンピック開会式での楽曲制作や「デザインあ展neo」の音楽も担当している。2026年、デビュー20周年を迎え、8月にサントリーホールでの公演が決定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000010657.html