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VRChatで『超電磁砲T』の衣装をまとう!デジタルファッション制作開始

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アイデア
報道発表
© 2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T(プレスリリースより)

『とある科学の超電磁砲T』のVRChat向けデジタルファッション制作開始

株式会社Vは、デジタルファッションマーケットプレイス「TOKYO AVATAR GATE」において発売予定の『とある科学の超電磁砲T』VRChat向けデジタルファッションの制作を担当することを発表しました。版元監修のもと、作品世界の設定・デザイン・ディテールを丁寧に再現したデジタルファッションを制作し、VRChatユーザーおよび作品ファンに向けて順次提供します。

原作に忠実なデジタルファッションの制作ポイント

「TOKYO AVATAR GATE」は、日本のマンガ・アニメ等の公式作品と連動し、VRChatをはじめとするメタバース空間で利用できる公式デジタルファッションを提供しています。今回の取り組みでは、『とある科学の超電磁砲T』の原作の魅力を損なうことなく、ファンが「身にまとう」形で作品世界を体験できるデジタルファッションの制作を開始しました。制作のポイントは、アニメの設定・衣装デザインを踏まえた原作に忠実な造形と表現、版元監修によるクオリティと世界観の担保、プラットフォーム仕様はVRChatに準拠した制作です。

対応キャラクターと今後の対応アバター募集

制作対象となるのは、御坂美琴と白井黒子の2キャラクターの衣服です。本商品の対応アバターについては、より多くのユーザーが快適に利用できるよう、TOKYO AVATAR GATE公式Discordにてアンケートを実施し、ユーザーの要望を募集します。アンケート結果を踏まえ、対応アバターの優先順位や制作計画を検討のうえ決定される予定です。販売開始時期、価格、対応アバター、販売ページ等の詳細は、決まり次第、公式サイト・公式X・公式Discordにてお知らせされます。

拡大するアバター衣装市場とメタバースの今後

2025年現在、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」ではアバター衣装をめぐる市場が拡大を続けています。2024年には、創作物の総合マーケットプレイス「BOOTH」における3Dモデルの取引高が58億円を突破しました。こうした中、漫画やアニメ、ゲームをはじめとする日本発コンテンツとのコラボも増え、アバターを通じた「なりきり体験」が新たなエンターテインメントとして注目を集めています。株式会社Vは、VRChatをはじめとするメタバース空間で、IPの魅力を最大限に引き出す衣装や体験の提供に、今後も取り組んでいく方針です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000049339.html