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障がい者雇用率3.06%達成、オープンハウスグループが東京都『心のバリアフリー』サポート企業に登録

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報道発表
プレスリリースより

東京都『心のバリアフリー』サポート企業に登録

株式会社オープンハウスグループは、東京都より「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」に登録されました。同社は「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります」という企業理念のもと、従業員一人一人の人権を尊重し、性別、年齢、国籍等の属性にとらわれない多様性を活かした組織づくり・働きやすい職場環境づくりに努めています。

障がい者雇用数148名、法定雇用率を大幅上回る

2025年6月時点でグループ全体の障がい者雇用数は148名となり、前年比24人増を達成しました。雇用率は3.06%に達し、法定雇用率2.5%および2026年7月から適用される2.7%を大幅に上回っています。これは初の3%台の達成であり、定着率は93.6%と高水準を保っています。

特例子会社オープンハウス・オペレーションズの役割

グループ内では、障がいを持つ社員の人権を尊重し、多様性を活かした働きやすい職場づくりを目指すべく、オープンハウス・オペレーションズを設立しました。2024年10月1日付で特例子会社の認定を受け、営業部門の物件登録や大工図面作成、間接部門の年末調整や経費精算など約120の業務を担当しています。神奈川県横浜市、東京都八王子市、千葉県柏市の3拠点では、各部署のマネージャーを中心に企業在籍型職場適応援助者養成研修や障害者職業生活相談員資格認定講習を受講する制度を整えるとともに、近隣の就労移行機関からの職場実習生を積極的に受け入れています。

充実した支援体制と職場環境整備

各事業所には、公認心理師・精神保健福祉士・社会福祉士などの専門資格を有する専任の支援者が常駐しており、常時見守り・相談ができる支援体制を整備しています。職場環境面では、バリアフリー化や休憩スペース、面談ルーム、多目的トイレの設置に加え、障がいに関わる特別休暇(半日)制度も導入しています。一般的に定着率が低いといわれる精神・発達障がいを抱える従業員にも働きやすい環境を日々整備しており、今後はヘルスマネジメント研修など従業員の意識啓発・働きやすい職場環境づくりにつながる活動も予定しています。

障がい者雇用で複数の受賞と認定を取得

同社グループは障がい者雇用に関する優れた取組が評価され、複数の表彰と認定を受けています。令和7年度障害者雇用優良事業所等表彰式では「機構理事長努力賞」を受賞(2025年11月)、東京労働局の「障害者雇用相談援助事業者」に認定(2025年7月)、厚生労働省の「もにす認定」を取得(2024年12月)、東京都の「障害者雇用エクセレントカンパニー賞 東京都知事賞」を受賞(2024年11月表彰)しました。同社は今後も積極採用を継続するとともに、高い定着率を強みに、合理的配慮に基づいた環境整備や独自の制度設計など、さまざまな取り組みを推進し、障がい者雇用でも「日本一」を目指してまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000902.000024241.html