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親子で楽しめる『MOV市』2026年2月開催、生成AIや3Dプリンターの体験も

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

はたらく大人の文化祭『MOV市』とは

コクヨ株式会社が運営するメンバー制ワークラウンジCreative Lounge MOV(モブ)は、2026年2月28日(土)に渋谷ヒカリエで「はたらく大人の文化祭『MOV市(モヴ市)』」を開催する。第13回となる今回は、生成AIや3Dプリンターといった最新技術にMOVメンバーならではのユニークなアイデアをプラスした、親子で楽しめるイベントだ。

最新技術を体験できるプログラム

会場では、刺激的なビジネスピッチ、親子で楽しめる工作ワークショップ、来場者と一緒につくる参加型フォトブース、プロの現場で使用される最新サービスなど、子どもから大人まで楽しめる多様なプログラムが展開される。3Dプリンタの技術を活用した「暮らしのアップデート実験室」では、毎日の暮らしを便利にするニッチな発明品(プロトタイプ)を展示。物流現場をDXするスマートグラス『Libero Sight™(リベロサイト)』や、展示施設向けAIガイド『ama ai』といった最新デバイスも体験できる。

子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツ

ワークショップでは、本場韓国で学んだ講師によるモールドール教室や、シルクスクリーン体験ブースなど、手仕事ならではの風合いと楽しさを体験できる。好奇心をくすぐるコンテンツとして、小さなミニブーケが吊るされたフォトブース「take a photo, take a flower」も登場。参加者が写真を撮影してブーケを持ち帰り、その場所に自分の写真を残していく参加型インスタレーション体験が楽しめる。

話題のスタートアップピッチと限定ショップ

ライブコンテンツでは、シードステージ限定のスタートアップ支援プログラム「登龍モヴ」で、未来をより良くする起業家たちが最終ピッチに挑戦。神田カレーグランプリ・アンバサダーのかりぃーぷぁくぷぁく氏が送る「華麗なるカレー交流会&トークショー」も開催される。さらに今回は、タブー視されがちな「死」というテーマに触れ、生と死のウェルビーイングを考えるプロジェクト『Deathフェス』とのコラボレーションで、「入棺体験」を用意。日常の価値を再発見する機会を提案する。限定ショップでは、2026年2月21日より全国公開となる映画『どうしようもない10人』の公式グッズや、プロが開発した洗濯洗剤「LIVRER(リブレ)」、日本全国の産地・作家・年度特定和紙などが販売される予定だ。

開催概要

開催日は2026年2月28日(土)、13時00分開場~19時00分終了。会場は渋谷ヒカリエ8階のCreative Lounge MOV&8/COURTで、入場料は無料、定員なし、事前申し込み不要となっている。全29ブース(予定)が出展予定で、詳細は特設サイト(https://mov-ichi.com)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001252.000048998.html