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般若が柊人をフィーチャリング、ピアノ主軸のヒップホップ「卒業」2月11日リリース

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作詞
報道発表
プレスリリースより

ピアノとラップで表現する人生の節目

般若が2025年7月以来となる新曲「卒業 (feat. 柊人)」を2026年2月11日(水)にリリースする。ピアノの音色を軸に、落ち着いたグルーヴを持つヒップホップナンバーで、前へ進もうとする心情を般若の包み隠さないラップと柊人の柔らかく感情豊かなボーカルで表現している。

人生の重みを未来へ変える一曲

人生の節目や別れ、積み重ねてきた時間の重みをテーマに据えながら、過去に経験したこと全てが未来へ進む力へと変わっていく内容だ。聴く者それぞれの記憶や経験に寄り添い、世代や立場を超えて共感を呼ぶ作品に仕上がっている。作詞は般若が、作曲は般若とT.B.S.が担当した。

ラストアンサーツアーのファイナルを控えて

般若は2026年2月23日(月・祝)、東京・渋谷のSpotify O-EASTにてワンマンライブ『般若 ラストアンサー LIVE TOUR 2026 FINAL』の開催を控えている。開場・開演は17:00/18:00。本新曲はライブへ向けた重要な一作として位置づけられている。

フィーチャリングアーティスト・柊人について

柊人は沖縄を代表するアーティストで、幼少期をインドネシアやオーストラリアといった海外で過ごし、高校卒業後に東京へ移住。2019年に沖縄に戻り、同年にシングル曲「packback」を発表した。その後、RedBullの動画企画「RASEN」やCHICO CARLITOの客演として出演した「THE FIRST TAKE」がYouTubeで100万回以上の再生数を記録。自身のストラグルや葛藤を情感溢れる歌声で表現するスタイルが、ヒップホップシーン内外からの高い評価を得ている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001656.000011969.html