徳井義実×桃月なしこ「令和に官能小説作ってます」第6話は家族への告白がテーマ


徳井義実×桃月なしこがW主演するドラマが今夜放送
テレビ大阪は本日深夜24時10分からドラマ「令和に官能小説作ってます」第6話を放送する。徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこがW主演を務める同作は、官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)が原案となっている。ちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマだ。
第6話のあらすじ「編集長・家族への告白」
今夜放送の第6話は「編集長・家族への告白」がテーマとなる。官能小説の地位向上のために協力はするが、顔出しの条件として編集長の玉川丈治(徳井義実)が家族に真実を打ち明けることを求めた人気作家の東雲妖子(早織)。新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)がその秘めたる思いを解きほぐし、条件を撤回させた。
しかし、条件が撤回されても玉川は妻・瞳(遠藤久美子)と娘・由良(山本かりん)に自分の仕事を打ち明ける覚悟を決めていた。一方、ましろも弟・蒼(倉須洸)の司法試験合格のお祝いのために、母・道代(遼河はるひ)と久々に対面することになる。
ましろが母と弟を前に官能小説編集者になったことを言い出せずにいると、道代は知り合いのツテでましろに就職先を斡旋しようとし始める。編集の仕事に一切理解を示さない道代に、ましろは思わずひどい言葉を言ってしまい、玉川は不測の事態に巻き込まれることになるという展開が予想される。
放送情報と配信方法
「令和に官能小説作ってます」はテレビ大阪では毎週水曜深夜24時から放送される。テレビ愛知では毎週土曜深夜2時15分からの放送となる。DMM TVでは独占見放題配信されており、広告付き無料配信サービス「TVer」でも見逃し配信が行われている。全10話の30分ドラマで、山口淳太(ヨーロッパ企画)が監督を務めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002526.000020945.html