原宿のカフェ「Quaro」でPhotomaticのコラボフォトブースが期間限定登場


原宿キャットストリートにカフェ「Quaro」がグランドオープン
2026年2月11日(水・祝)、原宿キャットストリートに新しいカフェ「Quaro(クアロ)」がグランドオープンする。このカフェはコーヒーとカルチャーの複合スペースとして設計されており、都市の中でふっと感覚を取り戻せるような体験を提案する空間となっている。
キタムラ・ホールディングス グループのピックハイブ株式会社が運営するセルフフォトブランド「Photomatic(読み:フォトマティック)」は、このカフェにオリジナルフレームで撮影できるセルフフォトブースを期間限定で設置する。
全3種のオリジナルフレームで無料撮影可能
Quaroのロゴがデザインされた全3種のオリジナルフレームが登場する。ドリンクを注文し、Quaroの公式Instagramをフォローしたお客様は、Photomaticのフォトブースを無料でご利用いただける。
撮影料金は無料で、1枚の出力とともに静止画・動画データが付属する。Quaroでの特別な一杯を楽しんだあとに、Photomaticのフォトブースで思い出の1枚を残すことができるという流れだ。
フォトブース設置期間と詳細情報
フォトブースの設置期間は2026年2月11日(水・祝)から3月11日(水)までの1ヶ月間。設置場所は〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目25-32 Quaro 3Fとなっている。撮影にはドリンク注文とQuaroのInstagramのフォローが条件となる。
複合カフェ「Quaro」の施設内容
「Quaro」は全4フロアから構成されており、ただのカフェではなく、都市の中でふっと感覚を取り戻せるような体験を提案する空間として設計されている。地下フロアでは、Quaro専用に仕立てたシングルオリジン豆を自家焙煎し、よりプライベートな空間でコーヒーを楽しめる。
メインフロアでは、定番のシングルオリジンに加え、オリジナルブレンドのコーヒーやシグネチャードリンク、ペイストリーなどを提供。さらに2~3階には、ノンアルコールドリンクを中心にしたミュージックバーやアートギャラリースペースを展開予定で、今後さまざまなブランドコラボも計画中である。
セルフフォトサービス「Photomatic」について
Photomaticは2018年、カメラマンでもある代表ホン・スンヒョン氏の「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影するのはどうだろう?」という一言からセルフフォトサービスが始まった。専門的にセットされた照明や空間にPhotomaticの感性が詰め込まれ、カメラに接続されたリモコンを押すだけで、誰でもそのままの最高の瞬間を収めることができる。
韓国のセレブから人気を呼び、BTSなどたくさんのアーティストから創業以来愛され続けている。2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業を開始して日本に本格上陸し、日本のみなさまに新しい撮影体験をお届けしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000132579.html