公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

映画『ゾンビ1/2』3月20日キネカ大森で先行公開、ポップなポスタービジュアル解禁

タグ
CM・PR動画
映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

ポスタービジュアル解禁、独特の世界観を表現

「M CINEMA」第二弾として制作された映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』のポスタービジュアルが解禁された。公開されたビジュアルは、ゾンビ映画とは思えないポップでカラフルな仕上がりとなっており、ビビッドなピンクとグリーンの配色が目を引く。遊び心に満ちた構成が特徴だ。

中央に立つ主人公・新宮龍馬を演じる芳村宗治郎の顔は、「半ゾンビ」として左右で異なる表情を見せている。生と死、日常と非日常が交錯する本作ならではの世界観とコメディ性を印象づけつつ、その「ちょっと不穏」な表情は、ただならぬ物語の始まりを予感させる。周囲には意味深な表情で新宮を見つめる個性豊かなキャラクターたちが配置され、それぞれの存在感が物語への期待を高めている。

可愛さとブラックユーモアが同居したビジュアルは、ゾンビ映画のイメージを軽やかに裏切る作品の空気感をぎゅっと詰め込んだポスターに仕上がっている。

3月20日より東京・キネカ大森で先行公開

映画は3月20日(金・祝)に東京・キネカ大森にて先行公開することが決定した。キネカ大森は日本初のシネマコンプレックスとして1984年にオープンし、1998年頃からアジア映画を積極的に上映してきた。ファンの間ではアジア映画専門のミニシアターとしても認知されており、企画上映も実施している。地域住民からコアな映画ファンまで幅広く愛される劇場となっている。

本館での公開を皮切りに、全国順次公開予定となる。公開後にはキネカ大森にてさまざまなイベントの実施が予定されている。

最後のゾンビが巻き起こすブラックコメディ

本作は、人類がゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人という設定から始まる。その「最後のゾンビ」である主人公・新宮龍馬は、ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける「半ゾンビ」で、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。

しかしある日、インターンの羽座目くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発する。事態は憧れの先輩・える子、ゾンビ研究者の洞吹田博士を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪も現れることになる。

ゾンビ映画といえば「ホラー」という印象が強いが、本作はコメディ要素を加えた「ブラックコメディ」として制作されている。「ゾンビあるある」を盛り込みながら、幅広い年齢層が楽しめるB級映画を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000010621.html