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ゴルフグリップメーカーNO1-GRIPがAIアーティストとコラボ映像公開

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報道発表
徳山隆(プレスリリースより)

プロダクト×AIアートの融合が実現

株式会社NOWON が運営するゴルフグリップメーカーNO1-GRIPは、韓国を拠点に活動するAIアーティスト チェ・セフン氏(SeHun Choi)とのコラボレーション映像を2026年2月12日に正式公開した。革新的な製品デザインと先進的なAIクリエイティブ技術の融合によって実現したこの映像作品は、先進的なビジュアル・エフェクトと力強い表現を通じて、NO1-GRIPのブランドエネルギーと世界観を新たな形で描き出している。

技術と感性の必然的な出会い

近年のAI技術の進化にともない、映像表現の可能性は大きく広がっている。NO1-GRIPは日々進化するテクノロジーとブランド体験を融合させることで、製品価値をより豊かに伝えることを目指してきた。この理念のもと、AI動画アート分野で高い評価を得ているチェ・セフン氏をアーティストとして迎え、ブランドとクリエイティブの共鳴を図るプロジェクトが立ち上がった。株式会社NOWON代表取締役の徳山隆氏は、「NO1-GRIPは創業以来、数値や理論だけでは測れない手から伝わる『人の感覚』を何よりも大切にしてきた。人間の感性や無意識の美しさを表現するセフン氏の作品に触れ、その姿勢が私たちの哲学と深く共鳴した」とコメントしている。

映像作品の見どころ

今回の映像作品は、NO1-GRIPのブランドコンセプトとチェ・セフン氏によるAI技術を融合させたユニークな表現を追求している。東京タワーや富士山、大阪の道頓堀など日本の象徴的なランドマークを舞台に、ブランドの世界観を都市と文化の文脈で表現。さらにAIによって生成されたダイナミックな映像がリアルとデジタルが交錯する未来感あふれるファッションショーを演出し、NO1-GRIPのプロダクトデザインの美しさと機能性をAI映像技術によって新しい視覚体験として提示している。チェ・セフン氏は「この作品は、刹那の感覚を視覚言語へと置き換えるプロセスだった。使う人が自分自身の感覚をあらためて認識するきっかけとなることを願っている」と述べている。

AIアーティスト、チェ・セフン氏の実績

チェ・セフン氏は韓国を拠点に、生成AIを通じて現実の境界を拡張し、慣れ親しんだ日常に新しい視点を加える活動を展開している。アジア現代美術青年作家展で大賞(ソウル特別市長賞)を受賞し、国立博物館の韓国初AI作品を制作。Samsung Display×アート コラボレーション(CES 2026、ラスベガス)やHYUNDAI MOBILITIES コンテンツ制作など、多くの国際的プロジェクトに携わっている。また、トロント大学や韓国芸術総合学校での講演、OpenAI Creative Labへの参加など、教育と創作の両面で活躍中だ。

NO1-GRIPについて

NO1-GRIPは日本初、世界初にこだわり、生産を国内で完結させたゴルフグリップメーカーである。理想のタッチ、フィール、フィット感を生み出すため、約2年の開発期間を経て、ゴムではなく高精度樹脂を素材として採用。表面の溝の仕上げをすべて手作業で行うなど、細部にまで思想を徹底している。自社工房ではグリップ交換も可能で、事前予約で10%OFFの割引が適用される。公開日は2026年2月12日で、NO1-GRIP公式SNSにて視聴できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000162806.html