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フラワー・ブラボー・コンクール令和8年度参加校募集開始

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報道発表
令和7年度 内閣総理大臣賞(福井県あわら市芦原小学校)(プレスリリースより)

花づくりを通じた学校と地域の交流

フラワー・ブラボー・コンクール実行委員会は令和8年度の参加校募集を開始しました。このコンクールは学校の生徒児童が種子から育てた花を活用して、学校と地域との交流を推進するとともに、地域を花でいっぱいにすることを目的としています。愛知県、名古屋市、岐阜県、三重県、福井県、静岡県、滋賀県、長野県の中部七県一市の小中学校、義務教育学校、特別支援学校が対象です。

参加学校に無料で花の種子をお届け

参加校にはサルビアビクトリアブルー、サルビアビクトリアホワイト、サルビアホットジャズスペシャル、マリーゴールドマーチイエロー、マリーゴールドマーチオレンジ、メランポジューム、ニチニチソウエクエイターピンクアイの7種類の花の種子を無料でお届けします。参加校は中部七県一市の教育委員会またはフラワー・ブラボー・コンクール公式ホームページから申し込みができます。種子は3月下旬以降に事務局から配送される予定です。

初心者向けサポート体制が充実

初めての花づくりにチャレンジする学校も安心です。花の育て方をわかりやすく説明した動画をホームページで用意しており、指導者講習会も開催しています。花づくりで困った際には各県市の農政や緑地の花の専門家に相談することも可能です。いきなりコンクール審査を受ける必要はなく、まずは学校で花を育てることから始めることができます。

多彩なコンクール審査と受賞体制

フラワー・ブラボー・コンクールは花壇審査のほか、花壇設計図コンクール、作文コンクール、写生コンクール、校外花壇コンクール、ミニ花壇デザインコンクール、学校花壇フォトコンクールなど複数のコンクールを実施しています。花壇審査では内閣総理大臣賞をはじめとした各大臣賞が授与され、県知事賞、教育委員会賞、各企業・団体賞など多数の受賞体制が整備されています。

60年以上の歴史を持つ教育活動

フラワー・ブラボー・コンクールは1964年(昭和39年)に岐阜県の小中学校100校からスタートしました。令和7年度は中部七県一市から349校の学校が参加しており、長年にわたり学校教育を支援する活動として継続されています。詳細については公式ホームページで確認できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000290.000022390.html