ディープテック・スタートアップ44名が集結、4月14日「KSAC DEMODAY 2026」開催


関西発の革新的研究シーズが集う
関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)は、2026年4月14日(火)にグランフロント大阪でディープテック分野に取り組む研究者44名による成果発表会「KSAC DEMODAY 2026」を開催する。関西は歴史的に高い基礎研究力を誇り、多くのノーベル賞受賞者を輩出してきた地域だ。本イベントでは、「第2回KSAC-GAPファンド」に採択された研究者による熱気あふれるピッチと研究概要の展示を通じて、研究をビジネスへと昇華させる「共創の場」を創出する。
大学発スタートアップが世界を変える
大学の研究室から生まれる「大学発スタートアップ」は、単なる起業にとどまらない。数年または十数年の研究を経て磨かれた核心的技術が、ビジネスと融合することで、世界を変える「ディープテック・スタートアップ」へと進化を遂げる可能性を秘めている。最先端の科学・技術研究を基盤に、社会や産業の根本的な課題解決をめざすディープテック分野において、研究成果の社会実装やスタートアップの創出をめざす本イベントは、新たなビジネスの種をお探しの企業・投資家にとって強力な契機となるだろう。
開催日時・場所・参加方法
イベントは2026年4月14日(火)13時00分から18時30分まで(予定)、グランフロント大阪北館B2階コングレコンベンションセンターで現地開催される。参加費は無料で定員は200名。申込締切は2026年4月13日(月)12時00分で、申込方法はKSAC公式サイトから受け付ける。対象者は、大学の研究シーズに興味がある方、協業を検討している企業や新規事業担当者、投資先を探索しているVC・CVCの方、会社経営に興味のあるCxO候補人材、大学・自治体関係者などである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000090165.html