「隈研吾&東川町」KAGUデザインコンペ第5回入選作品決定


世界30地域から324件応募、10作品が入選
北海道東川町と建築家隈研吾氏による第5回「隈研吾&東川町」KAGUデザインコンペの入選作品が決定した。昨年12月1日から募集した「健康な家具」をテーマにした本コンペには、世界中の30歳以下の学生から18の国地域を代表する324件の作品が寄せられた。
3月22日に東川町で表彰式を開催
入選した10組は、2026年3月22日(日)に北海道東川町にて公開プレゼンテーションに臨む。その後の最終審査会で各賞が決定され、同日に表彰式が執り行われる予定である。
KAGUデザインコンペについて
本コンペは、建築家隈研吾氏と東川町が連携し、KAGUのある豊かで丁寧な暮らしを育み、建築と家具が育む新たなライフスタイルの発信を目指している。KAGUを人間と世界の間をつなぐものの総称として定義し、従来の家具という概念を拡張したものとして捉えており、未来に羽ばたく若者を育む、豊かな暮らしを育む、地域を育むの3つの視点のもとで実施されている。
入選者一覧
入選した10組の作品者は以下の通りである。韓国からの応募が5組を占め、国際的な盛況ぶりを示している。ミャンマー、日本、中国の応募者も含まれており、アジア太平洋地域からの参加が大多数を占めている。詳細な入選作品の画像および情報は、公式ホームページで公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000059574.html