完全栄養食ベースフードがフルート奏者・三田智美さんと契約


フルート奏者の栄養をサポート、音楽シーンへの新しい取り組み
完全栄養食を提供するベースフード株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:橋本舜)は、フルート・アルトフルート奏者の三田智美さんとのサプライヤー契約を締結したことを発表した。同社が展開する「BASE UP MUSIC PROJECT」の一環として、音楽シーンで活躍する人たちの食をサポートしていく。
BASE UP MUSIC PROJECTについて
ベースフードは「BASE UP PROJECT」を展開しており、その中で音楽シーンで活躍する人や音楽を楽しむ人たちの「ベースアップ」をサポートする「BASE UP MUSIC PROJECT」を展開している。今回、三田智美さんにご賛同いただき、「BASE FOOD」シリーズを提供する契約が実現した。同社は音楽活動へのサポートなど、幅広く活動を共に展開していく計画である。
三田智美さんのプロフィール
兵庫県宝塚市出身の三田智美さんは、9歳からフルートを始めた。兵庫県立西宮高等学校音楽科、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業、同大学院教育学研究科芸術文化専攻音楽研究コース修了。第21回日本フルートコンヴェンションコンクールアルトフルート部門第2位、第5回セルフプロデュース型編曲コンテスト最優秀賞など、数々の受賞歴を持つ。現在、フルートトリオ「とまと」やフルートカルテット「Collier de perles~コリエ ドゥ ペルル~」、フルート&トロンボーンデュオ「Albireo-アルビレオ-」を主宰するほか、ユニバーサルフルートオーケストラジャパンのアルトフルート奏者として活動している。
音楽活動と栄養面の課題
三田さんはコメントで、音楽家の仕事は華やかなステージだけではなく、後進の指導や演奏会の裏方業務、デスクワークなど多岐にわたることを指摘した。忙しい日々を過ごす中で、食事の時間や栄養面に手が回らないことが課題であると述べている。そんな中、ベースブレッドに出会い、現在はお気に入りのさつまいも、アールグレイ、焼きそばなど、様々な商品を朝食や夜食、おやつとして活用しているという。
BASE FOODの特徴
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3がバランスよくとれる完全栄養の主食である。全粒粉や大豆、チアシードなど自然由来の厳選した原材料を使用しながら、たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど1日に必要な33種類の栄養素を含む。2017年2月の販売開始から、BASE PASTA、BASE BREAD、BASE Cookies、Deliなどシリーズを拡大し、2024年6月末時点で累計販売数は2億袋を突破、2025年11月時点で累計定期購入者数は100万人を超えた。
アーティスト向けサポートプログラムの展開
ベースフードは音楽活動の「ベースアップ」をサポートするため、歌手、アイドル、演奏家、作曲家など各種音楽シーンで活躍する個人・団体向けの「BASE UP MUSIC サプライヤー契約・プログラム」を展開している。中長期的にサポートする「サプライヤー契約」と、短期的にサンプリングなどで活動をサポートする「サプライヤープログラム」の2つの形態がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000022258.html