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freee確定申告イベント、狩野英孝氏を表彰 多岐にわたる活躍を認定

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プレスリリースより

狩野英孝氏が「最もfreeeに活躍した個人」として表彰

フリー株式会社は2025年度の確定申告に合わせて「最もfreeeに活躍した個人 授賞式」を開催し、狩野英孝氏を表彰した。同社は「freee会計」の確定申告機能を通じて、個人事業主やフリーランスの心理的・事務的負担の軽減に注力している。今回の表彰は、既存の枠にとらわれず多岐にわたる分野で活躍した「フリー」な個人を認定するものである。

2025年の挑戦を語ったトークセッション

イベントではトークセッションが開催され、狩野英孝氏が2025年の印象に残る新しい挑戦や取り組みを深堀りした。狩野氏は「フルマラソン」「神社」「イーロン・マスク氏」を2025年のトピックとして挙げ、それぞれのエピソードを語った。特に「ホノルルマラソン」のエピソードでは、コース上で日本人ランナーからのファンサービスに応じながら、急なスコールに見舞われても周囲への気遣いを欠かさず完走したことを披露。過酷な状況下でも人々を笑顔にする姿勢が会場に温かい笑いと感嘆の声をもたらした。

「活躍を続ける秘訣」を語った質問コーナー

freeeのユーザーから寄せられた質問に応える中で、狩野英孝氏は活躍の秘訣を明かした。「常に魅力的であるために続けていること、やめていることは何か」という質問に対して、氏は「昔の概念を変える」と答えた。昔ながらの人脈作りのための無理な飲み会への参加は思い切ってやめる一方で、TikTokなどの新しいプラットフォームには誰よりも早く挑戦するという現代の時流を捉えた柔軟なスタンスを披露している。氏の「これまでの時代の正解に縛られず、自分の信念を貫き、新しいことに挑み続ける」という力強い言葉は会場の大きな盛り上がりを引き出した。

freee会計の確定申告機能について

freeeは2025年度のコンセプトを「ひとりじゃない、確定申告」と掲げ、専門家やコミュニティ、BPOを通じた「人のサポート」とAI技術による「正確性・自動化」を融合させた価値を提供している。同社は確定申告を単なる手続きで終わらせず、「事業の一年間を振り返る大切な節目」と捉えており、2月16日に2025年度の確定申告をスタートさせる予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002009.000006428.html