中学実技4科の参考書改訂版が登場、内申点対策に効果的


シリーズ累計発行部数1,000万部突破の参考書『ひとつひとつわかりやすく。』
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年2月1日より中学実技4科の改訂版参考書の予約販売を開始しました。『中学技術・家庭をひとつひとつわかりやすく。改訂版』『中学音楽をひとつひとつわかりやすく。改訂版』『中学保健体育をひとつひとつわかりやすく。改訂版』『中学美術をひとつひとつわかりやすく。改訂版』の4冊で、2026年4月23日に発売予定です。
『ひとつひとつわかりやすく。』シリーズは2009年に創刊され、「先生が隣でひとつひとつ教えてくれる個人授業」の実現を目指した参考書として、小学生から大人まで幅広い層に支持されています。シリーズ累計発行部数は1,000万部を超えるベストセラーになり、中学参考書ジャンルではシリーズ売り上げNo.1を達成しています。
オールカラー化と効率的な学習機能で内申点対策をサポート
改訂版では、参考書の内容をより充実させるためにオールカラー化を実施し、練習問題を見直しました。1回分がたったの2ページで、所要時間は約15分。左ページの解説では難しい言葉を避け、イラストや図を使ったわかりやすい説明をしています。右ページの基本練習では、ポイントを押さえた練習問題を通じて学習内容を定着させることができます。
定期テストに頻出の問題には「よく出る」アイコンをつけており、重要問題が一目でわかるため、忙しい中学生でも効率よく学習できます。新中学1年生が実技教科の学習に取り組む際も、どこを覚えればよいかが明確で、不安なく進められる設計です。中学3年間を通じて、実技教科の定期テスト対策として活用できます。
テスト前に役立つデジタル特典で学習を徹底サポート
改訂版には3つのデジタル特典が付属しています。まず、スマホやタブレットで手軽に確認できるWEB版解答解説があり、紙面をそのまま縮小して掲載しているため、本誌と並べながらスムーズに答え合わせができます。次に、ダウンロード可能な復習問題は印刷して何度も解き直せるほか、赤ペンで答えを書き込んで手持ちの赤フィルターを使い暗記教材として活用することもできます。繰り返し取り組むことで定期テストの重要ポイントが定着します。そして、教科を問わず使えるスケジュール管理シートもダウンロードでき、テストまでの学習計画を整理して無理なく効率的に対策を進められます。
内申点に大きく影響する実技教科ですが、対策の方法がわかりにくく後回しになりがちな傾向があります。主要教科とあわせて早めにそろえておくと、中学生活のスタートダッシュに安心です。各教科1,320円(税込)で、2026年4月23日に発売予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008660.000002535.html