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木下ゆーきさんがトークセッション、kippis BABY BOX2026年度版お披露目

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報道発表
プレスリリースより

北欧デザインで子育てを応援する「kippis BABY BOX」5年目の取り組み

ファッション雑誌販売部数トップシェア(日本ABC協会雑誌発行社レポート2025年上半期より)の株式会社宝島社が展開する北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®(キッピス)」は、北欧の子育てから学び「行動する」子どものためのプロジェクト「kippis ACTION FOR CHILDREN」に取り組んでいる。2022年より北海道・東川町の新生児家庭を対象とした「kippis BABY BOX(旧名:子育てBOX)」の寄付活動を継続しており、2026年も引き続き実施する。

2026年1月31日(土)には、東川町共生プラザそらいろにおいて『2026年度「kippis BABY BOX」お披露目会&木下ゆーきさん特別トークセッション』が開催された。お披露目会では、「kippis BABY BOX」の内容や東川町での取り組みについて紹介し、プロジェクトに込めた想いを来場者と共有した。

木下ゆーきさんが語る「頑張らない」子育ての工夫

トークセッションでは、育児のリアルを楽しく発信する人気インフルエンサー・木下ゆーきさんがゲストとして登場した。木下さんは2026年度版「kippis BABY BOX」に仲間入りした自身の絵本『トイレドライブ』について「BABY BOXに入れていただけて光栄です」とコメント。読み聞かせがあった『はぶらしロケット』については「小さい子どもの歯磨きって本当に大変。我が家の工夫を絵本にしました。実際に試してみて役立ったアイデアです」と紹介した。

子育ての楽しさや工夫が話題となる中、木下さんは自身のエッセイ集『#ほどほど育児 失敗したっていいじゃない』で触れているように「頑張らない」ことの大切さを語った。「子育てって本当にイライラすることが多いです。SNSでは楽しい様子をあげていますが、実際は声を荒げて怒ることもあります。僕の子育てルールは特になく、唯一『頑張らない』こと。理想を掲げすぎると自分を責めてしまうので、自分のペースでやるようにしています」と述べた。

イライラを笑いに変える「喜怒哀楽メモ」習慣

木下さんが実際に行っている習慣として、スマホのメモに「喜怒哀楽」を作り、イライラしたことをすぐ書くようにしているという。「離乳食をぶちまけられたり、ティッシュを全部出されたときも、いったん写真を撮って『悲惨な光景』フォルダに入れておくと、あとで見返して笑えます。こうしておくと、未来の自分をちょっと助けてくれる感じですね」と語った。

トークセッションの後には参加者からの質問コーナーが実施され、子育てモノマネの披露で会場は大いに盛り上がった。さらに木下さんのサイン入り絵本が当たる抽選会も行われ、会場は笑顔と歓声に包まれた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002373.000005069.html