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哲学入門書『世界と人間を深く理解するための哲学の教科書』3月18日発売

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報道発表
プレスリリースより

西洋哲学の歴史を現代的視点で解説する新刊

ナツメ社は『世界と人間を深く理解するための哲学の教科書』を2026年3月18日に発売する。古代ギリシアの自然哲学から現代哲学まで、哲学史に残る巨星たちの思索を丁寧に辿る一冊である。各章では、哲学者がどのような時代背景の中で悩み、その思想に至ったのかを解説しており、単なる知識の習得ではなく、物事の本質を「問い続ける力」の重要性を示している。

初学者にも分かりやすい図解とキーワード解説

本書は図解やキーワード解説が豊富に盛り込まれており、初学者でも西洋哲学の大きな流れを体系的に把握できる構成になっている。序章「哲学とは何か?」に始まり、古代から21世紀の哲学まで7つの章で体系化されており、複雑な現代を生き抜くための「思考の道具」を手に入れたいビジネスパーソンや学生に最適な、現代哲学への道標となる一冊だ。

書籍情報

『世界と人間を深く理解するための哲学の教科書』は、中央大学文学部准教授の佐藤陽祐により監修されている。A5判オールカラー、240ページで、定価は1,980円(税込)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000144952.html