推せる悪役キャラランキング1位はベルモット、6,077名が選んだ魅力的な敵役


プロレスの日に発表、推せる悪役キャラクターランキング
NTTソルマーレが運営する国内最大級の総合電子書籍ストア「コミックシーモア」は、2月19日の「プロレスの日」にちなんで、『"推せる悪役"キャラクターランキング』を発表いたしました。このランキングは、マンガを愛するコミックシーモアユーザー6,077名を対象とした調査結果です。プロレスの日は1954年2月19日に、日本で初めて本格的なプロレスの国際試合が開催されたことに由来しており、ヒール(悪役)の魅力に注目した企画として実施されました。
第1位に輝いたベルモット、名探偵コナンの人気キャラ
調査の結果、第1位には誰もが知る大人気作品「名探偵コナン」(小学館)に登場する"ベルモット"が選出されました。2,805票を獲得し、堂々の首位を飾っています。青山剛昌の代表作である同作品は『週刊少年サンデー』にて最長の連載記録を更新しており、多くの読者から「強くてカッコいい、悪いだけじゃないところが好き」「悪者ではあるが、主人公とヒロインのことが気に入り、手助けしてしまったり挑発したりする部分が推せる」といったコメントが寄せられました。また「黒の組織の中で一番謎が多いし、自分の信念があるし、コナンの敵キャラなのになぜか応援したくなる」という声も多く、単なる悪役ではなく信念を持つ姿が多くの読者の心を掴んでいることがわかります。
第2位以下、複雑な感情を持つキャラクターが評価される
第2位には、バトル×冒険×恋愛を軸にしたファンタジー作品「犬夜叉」(小学館)に登場する"奈落"が1,513票を獲得。選ばれた理由として「孤独なのに愛されたいところに魅力を感じた」「悪である理由が人間の欲望として否定できないものであるから」といった声が寄せられました。第3位には2017年に映画化もされた不朽の名作「鋼の錬金術師」(スクウェア・エニックス)に登場する"エンヴィー"が1,073票を獲得。初登場から終盤に至るまでの感情の揺らぎや、人間に嫉妬する一方で人間に憧れるという複雑な心理が、多くの読者に強く惹きつけられています。本調査では、幅広い世代に知られる国民的ヒット作が上位を独占し、物語性の強さと印象的な悪役の存在が、長年にわたり高い支持を集めていることがうかがえます。
コミックシーモアでお得なキャンペーンを開催中
本ランキング発表を記念して、第1位~第3位までと番外編の全作品をお得に読めるキャンペーンが開催されています。対象作品1巻以上の無料配信、3冊20%OFFクーポンのプレゼント(新刊は除く)、そしてX(旧Twitter)キャンペーン参加者から抽選で10名様に10,000ポイントをプレゼントするという内容です。キャンペーン期間は2月12日(木)10:00~2月25日(水)23:59となっており、特設ページで詳しい情報が確認できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000729.000009284.html