中国BLファンタジー最新作『天官賜福 6』が7月15日発売決定


『魔道祖師』著者の最新作が堂々完結
株式会社フロンティアワークスより、中国BL小説の最高峰『魔道祖師』の著者・墨香銅臭による最新作『天官賜福 6』が2026年7月15日(水)頃に発売されることが決定した。本作は、アジアを中心に全世界でファンを獲得し、日本語版小説は累計40万部を突破している大ヒット作である。
800年にわたる壮大なストーリーの完結
架空の古代中国を舞台とした美しく壮大な世界観の中で、主人公・謝憐を巡る800年にわたる物語が紡がれてきた。仙楽国の太子・謝憐は、十七歳の若さで飛昇し天界の武神となったものの、二度も天界を追放されてしまう。それから800年後、三度目の飛昇を果たし天界に復帰した謝憐だが、信徒は残っておらず、他の神官たちからははみ出し者扱いされていた。地道に信徒を獲得しようと下界で奮闘する謝憐は、ある日、三郎と名乗る美しい少年に出会い、共に過ごすようになる。しかし、天界や鬼界に詳しい三郎には秘密があるようで―─?
豪華特装版と通常版が同時発売
本作は通常版と特装版の2種類で同時発売される。通常版の定価は2,530円(税込)、特装版は9,900円(税込)。特装版には、新規描き下ろしイラストを使用した豪華グッズが付属する。セット内容は書籍『天官賜福 6』、イラストカード12枚、クリアキャラクターカード13枚、描き下ろしアクリルスタンド、金属しおり、カラーイラスト色紙、書き下ろし複製サインカードとなっている。
各書店での特典やセット販売が充実
全国書店では通常版と特装版の予約を受け付け中。アニメイト限定では、特装版セットが10,000円+税、通常版セットが3,300円+税で全巻収納BOXが付属する。ステラワース限定では、特装版セットが11,000円+税、通常版セットが4,300円+税でタペストリーと缶バッジが付属。紀伊國屋書店では描き下ろしイラストプリント入りレシートを特典としており、その他書店でもイラストカードが配布される予定である。
メディアミックスの展開も勢いを増す
2018年のWEB連載完結後も、漫画やアニメなどのメディアミックスが展開されており、人気は勢いを増し続けている。日本では2021年にアニメが上陸し、大きな話題となった。本作の完結により、壮大な物語がついに幕を閉じることになる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008078.000016756.html