不登校の子どもを精神科に連れて行くべき判断基準は?益田裕介医師が語る


不登校児童・生徒数が過去最多、精神医療サポートの重要性
2024年度、日本全国の小・中学校における不登校児童・生徒数は35万3,970人であり、過去最多を更新しました。不登校が社会的課題として大きく注目される一方で、その当事者や家族へのサポートは、いまだ十分とは言えない状況にあります。
精神科医・益田裕介先生インタビューの実施
こうした中、不登校のお子さんがいる親御さんのためのウェブメディア「不登校オンライン」(運営:株式会社キズキ)は、精神科医・益田裕介先生にインタビューを実施しました。テーマは「不登校と心療内科・精神科」です。益田先生は、精神保健指定医・精神科専門医として診療に従事するかたわら、YouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」での発信や、著書の執筆を通じて、精神医療に関する情報発信を行っています。
期間限定で全文無料公開、専用フォームでお申し込み可能
益田先生のインタビュー記事をより多くの不登校当事者・関係者の方に読んでいただくため、公開から1か月の期間限定(2026年3月11日(水)まで)で全文を無料公開します。期間中、専用フォームからお申し込みいただいた方は、どなたでも閲覧が可能です。
インタビューで取り上げられる主要な質問項目
前後編に分けて取り上げられるのは、不登校の子どもによくある病気、病院に連れていくべき状況の判断基準、子どもに病気や障害がある場合の親の心構え、心療内科・精神科を受診する際の注意点、そして精神科医の目から見て、親が不登校の子どもに接する際のポイントなど、親御さんが必要とする実践的な情報です。
益田裕介先生について
益田先生は精神保健指定医、精神科専門医・指導医で、防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、早稲田メンタルクリニックを開業されています。YouTubeチャネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の登録者数は68万人を超え、患者同士がオンライン上で会話や相談ができるオンライン自助会の主催・運営も行われています。著書に『眠れなくなるほど面白い 図解 メンタルの話(日本文芸社)』『精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法(KADOKAWA)』などがあります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000389.000041906.html