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神奈川県職員採用試験が大きく変わる、大学推薦や複数受験が可能に

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報道発表
プレスリリースより

令和8年度県職員採用試験の見直し内容

神奈川県は令和8年度の県職員採用試験において、38区分の試験を実施することを発表しました。昨年度から試験内容を大幅に見直し、受験者にとってさらにチャレンジしやすい環境を整備しています。

最大の特徴は、大学等推薦試験の新設です。大学または大学院から推薦を受ける見込みの方を対象とした秋季Ⅰ種試験(大学等推薦)を創設し、都道府県採用試験としては初めての取り組みとなります。対象職種は土木職及び電気職で、大学3年生から受験可能となっており、令和9年4月1日現在で21歳以上の方が応募できます。

このほか、土木職や電気職などの技術系職種に加え、獣医師や保健師などの免許資格職(福祉職及び福祉職(児童心理)を除く)で論文試験を廃止します。試験種目は専門試験及び個別面接1回に統一されることで、受験者の負担が軽減されます。

受験機会の拡大と試験形式の改善

福祉職(児童心理)及び保健師については、従来の免許資格職職員採用試験(1次試験6月)に加え、秋季免許資格職職員採用試験(1次試験11月)を新設し、年2回の受験機会を提供します。

大学卒業程度の試験では、土木職、建築職、電気職、福祉職は年3回(1次試験:4月、6月、11月)、福祉職(児童心理)と保健師は年2回(1次試験:6月、11月)、行政は年2回(1次試験:6月、9月)の複数回受験が可能になります。

また、秋季試験(行政)の1次試験はSPI3と自己PR動画をオンラインで完結でき、高等学校卒業程度の技術系職種では全ての試験種目を1日で実施し、試験日から約2週間後の令和8年10月9日(金曜日)に最終合格者を発表します。31歳から61歳までの中途採用試験(キャリアフリー採用)も行政職で実施される予定です。

受験案内と説明会について

受験案内は令和8年4月17日(金曜日)に神奈川県職員採用ホームページに掲載されます。早期試験の受験案内については既に掲載されています。

令和8年度県職員採用試験に向けた説明会を令和8年3月9日(月曜日)から12日(木曜日)までの4日間で開催し、最新の試験情報のほか先輩職員から仕事の魅力ややりがいを職種ごとに聞くことができます。インターネットによる事前申込制で、申込期間は本日14時から3月2日(月曜日)17時までです。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001450.000108051.html