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杏がパリ暮らしを綴ったエッセイ『杏の細うでパリ繫盛記』3月18日発売

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報道発表
3月18日発売『杏の細うでパリ繫盛記』新潮社(プレスリリースより)

杏がパリ移住後の日常を綴った初のエッセイ

女優・モデルの杏が、パリでの暮らしを綴ったエッセイ『杏の細うでパリ繫盛記』が3月18日に新潮社より発売される。本作は、杏が家族とともにパリへ移住してから経験した日々の出来事を描いた作品である。

杏は1986年4月14日生まれ、東京都出身。NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」や「花咲舞が黙ってない」シリーズなど、映画やドラマで幅広く活躍してきた。2022年にはWFP(世界食糧計画)親善大使に就任し、同年から日本とフランスで二拠点生活をスタートさせた。

子ども3人と犬を連れてパリへ

エッセイでは、36歳で海外移住を決めた杏が、子ども3人と犬を連れてパリへ移り、新しい生活を始めるまでの経緯が描かれている。子どもたちの自転車の特訓、LAでのアカデミー賞受賞式への参加、深夜のジグソーパズル、フィンランド滞在、愛犬の看取りなど、ドタバタながらも愛おしい日々が綴られている。

書籍情報と同時発売エッセイ

『杏の細うでパリ繫盛記』はソフトカバー160ページで、定価は1760円(税込)。ISBN番号は978ー4ー10ー35677ー4となっている。また、パリに引っ越すきっかけとなった旅のエッセイ『杏のとことこパリ子連れ旅』もポプラ社より同時発売される。こちらは四六判208ページで、定価1760円(税込)。ISBN番号は978ー4ー591ー18961ー0である。

サイン本お渡し会の開催予定

2冊の発売を記念して、新潮社とポプラ社の合同による杏さんのサイン本お渡し会も開催予定となっている。詳細については改めて発表される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002676.000047877.html