「自由」がテーマの創作Webマガジン「in-Sight」2月16日オープン


ジャンルレスな創作Webマガジン「in-Sight インサイト」が登場
2026年2月16日、合同会社在野社は、ジャンルレスな創作Webマガジン「in-Sight インサイト」をオープンします。無料で購読できるこのWebマガジンは、「自由」をただひとつのテーマとし、「もっと、自由に、なれる」をキャッチコピーに掲げています。身近な生活の中から見える世界をおもしろがり、読者の創作意欲を刺激することを目指しています。
「自由」を解釈する身近な視点
「in-Sight インサイト」では、スター性に富んだ作品ではなく、自らの生活から見えるものを描く書き手を取り上げます。文芸(小説・エッセイ・詩歌等)、コミックス、写真、音声・映像など、掲載する作品の形態は不問です。ジャンルも限定せず、Web媒体の特性を活かしたクロスメディア展開やオリジナル映像作品、ポッドキャスト番組の企画制作も予定しています。編集方針として、良好なコンテンツ体験を担保するため、コンテンツ内へのバナー広告等の挿入は実施しません。
個性的な書き手による初期掲載作品
オープン時には、各方面で活躍中の小説家や文筆家による作品が揃っています。短編小説では、江藤健太郎の「オクシデンタル・ディアゴナル414」と星埜まひろの「界繋」を「『日本語小説』の現在」シリーズとして展開。エッセイでは、橘ぱぷかの「草葉の陰でみててよね」をシリーズ「はなかんむり」として連載します。評論文では、小池陽慈による「『ノーチョイス(選択肢ないよ)』の向こう側~『バクちゃん』と、読むことの倫理~」をシリーズ「マンガ森、微かな足跡を辿って」として展開予定です。
運営資金を募るクラウドファンディング実施中
「in-Sight インサイト」の運営資金を募るクラウドファンディングが現在実施中です。Motion Galleryプラットフォームで2025年12月1日12時から2026年3月25日23時59分まで実施され、募集金額は100万円。宣伝広告費に50万円、著者報酬に50万円を充当予定としています。本プロジェクトはAll-in形式で実施されるため、目標額の達成の可否に関わらず「in-Sight インサイト」は弊社の自己資金によって進行されます。
出版の新しい価値を追求する媒体へ
「in-Sight インサイト」は、在野社独自のオウンドメディアとしてではなく、他の出版事業者や書店関係者との連携も視野に入れた展開を予定しています。出版の世界を取り巻く「紙/電子」という二極的な発想から逃れ、現実世界のモノ・コト・ヒトとの統一された世界観を掛け合わせることで、「出版」や「創作」に新たな価値が見出されることを期待しています。原稿は随時募集されており、興味のある方は在野社のお問い合わせフォームからご連絡ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000160186.html